~ a poor sport.

~ a poor sport.のイラスト

意味

〜は負けると態度が悪くなる人だ

解説

負けると文句を言ったり、すねたりする人を表す言い方。勝ち負けの場面で、感じよくふるまえない人へのきびしめの評価になる。

例文

Okay, sorry. I'll stop complaining.

わかった、ごめん。文句はやめるよ。

使う場面とニュアンス

カジュアル

勝負や競争で負けた人が、文句を言ったり不機嫌になったりした時に使います。相手への評価がややきびしく、親しい間柄での注意やからかいに向いています。

会話で使ってみる

学校

Mia blamed the judges after losing the debate.

ミアは討論に負けた後、審査員のせいにした。

Yeah, she's a poor sport about losing.

うん、彼女は負けると態度が悪いんだ。

She should accept the result gracefully.

結果を素直に受け入れるべきだね。

仕事

Tom refused to congratulate the winning team.

トムは勝ったチームを祝おうとしなかった。

He can be a poor sport sometimes.

彼は時々、負けると態度が悪いんだ。

Hopefully, he'll calm down soon.

早く落ち着いてくれるといいね。

家族

Your brother keeps sulking after our family race.

家族でやったレースの後も、お兄さんはずっとふてくされてるね。

He's a poor sport when he loses.

彼は負けると態度が悪いんだ。

I'll talk to him later.

後で彼に話してみるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He is poor sport.

    ○ He is a poor sport.

    単数の可算名詞なので冠詞が必要です。

  • ✕ She is a poor sports.

    ○ She is a poor sport.

    この表現では sport は単数形です。

  • ✕ He is a poor sport person.

    ○ He is a poor sport.

    poor sport だけで、そのような人を表せます。

よくある質問

a poor sport はどんな時に使う?
勝負に負けた人などが、文句を言ったり不機嫌になったりしている時に使います。また、勝負の場で感じよく振る舞えない人を指すこともあります。親しい相手への注意や、少しきびしい評価として使うのが一般的です。
a poor sport と a sore loser の違いは?
どちらも勝負で感じよく振る舞えない人を表します。a sore loser は特に、負けたことを受け入れられず不満を示す人に使うことが多く、a poor sport は負けた時に限らず、勝負の場で協調性や礼儀を欠く人にも使えます。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: stop to doとstop doingの違い 📖 impoverishedとpoorの違い 📖 小・中学校の英語の評価基準

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