負け惜しみ

「負け惜しみ」の英語

「負け惜しみ」は英語で sour grapes と言います。手に入らなかったものを悪く言って自分を慰める発言を、負け惜しみだと評するときに使う表現です。日常会話でも使えます。

「負け惜しみ」の英語の使い分け

「負け惜しみ」の例文

His remarks sounded like sour grapes after he missed the scholarship.

彼の発言は奨学金を逃した後の負け惜しみに聞こえた。

コアイメージ

手に入らないものをけなして自分を慰める心情(負け惜しみ)

英英

An attitude of disparaging something because one cannot obtain it; remarks made to justify failure or mask disappointment .

語源

sour grapesは、イソップ寓話『すっぱいぶどう』でキツネが取れないぶどうを「酸っぱい」と言ってあきらめた話に由来し、得られないものをけなす意味になった。

コラム

  • sour grapesはイソップ寓話に由来し、誰かの発言が自分の失敗や欲求不満を隠すための負け惜しみであると評するときに使う。

「負け惜しみ」のレベル別の例文

「負け惜しみ」を英語にするときのよくある間違い

「負け惜しみ」の英語についてよくある質問

Q. 「負け惜しみ」を英語で一言で言うと?
sour grapes が一般的です。手に入らなかったものを悪く言って自分を慰める発言を指します。
Q. sour grapes はどんなときに使いますか?
誰かの失敗や欲求不満を隠すための発言を、負け惜しみだと評するときに使います。
Q. 「負け惜しみ」のビジネスでの言い方は?
The comments were dismissed as sour grapes. のように、発言を客観的に負け惜しみと評す表現が使えます。

「負け惜しみ」と関連する日本語の英語

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