判定

「判定」の英語

「判定」は英語で、審判の判定なら call と言います。一般的な判断なら decision、公式な裁定なら ruling が適切です。文脈に応じて使い分けます。

「判定」の英語の使い分け

「判定」の例文

Call came while I was in a meeting.

会議中に電話がかかってきた。

コアイメージ

電話は電話機や回線を通じて声で連絡を取ることまたはその連絡

英英

A telephone call; an instance of someone phoning or being contacted by phone.

語源

Callは、古ノルド語kallaの「叫ぶ」から発展し、声で呼びかける意味が転じて電話や呼びかけ全般を指す語になった

コラム

  • callは電話の意味のほか人を呼ぶや呼び名、審判の判定など多義的に使われ、文脈で名詞か動詞かが決まる

「判定」のレベル別の例文

「判定」を英語にするときのよくある間違い

「判定」の英語についてよくある質問

Q. 「判定」を英語で一言で言うと?
審判の判定なら call が一般的です。例えば、The referee made the right call. は「審判は正しい判定を下した」という意味です。
Q. call と decision の違いは?
call は主に審判の判定、decision は試合や審査などで下された判断全般を表します。
Q. 「判定」のビジネス英語での言い方は?
審査や承認の判断なら decision、公式機関の裁定なら ruling が一般的です。
Q. プログラミングの関数名で「判定」はどう命名しますか?
真偽値を返す判定ならis、has、canなどの接頭辞を付け、検証処理ならcheckやvalidateを使います。客観的な状態確認には、isValidUser(有効なユーザーか)やhasPermission(権限があるか)のような命名が標準的です。条件を評価して判定する処理にはevaluateやdetermineもよく用いられます。
Q. プログラミングの判定にjudgeを使うのは不自然ですか?
不自然とされることが多いです。judgeには裁判官や審査員が主観や裁量で下す判断というニュアンスがあるため、客観的かつ論理的なルールで結果を出すプログラムのコードには適しません。システムが条件に合致するか調べる判定処理には、checkやvalidate、isなどを選ぶのが自然です。
Q. 「判定」の英語の略語にはどのようなものがありますか?
格闘技の判定決着ではDecisionをDec.と略します。満場一致判定はUD、スプリット判定はSDと表記されます。プログラミングの変数名などではcheckをchk、evaluateをeval、determineをdetと短縮することがありますが、可読性を重視してフルスペルで書くのが一般的です。
Q. ボクシングの「判定」「判定勝ち」は英語で何と言いますか?
ボクシングの判定はdecisionと言い、判定勝ちはwin by decisionやwin on points、判定負けはlose by decisionと表現します。採点が満場一致ならunanimous decision、割れたならsplit decisionです。例文は、He won the fight by split decision.(彼は判定勝ちを収めました)です。
Q. 健康診断の判定や合否判定は英語でどう表現しますか?
健康診断の判定はresultsやgrading、合否判定はpass/fail statusなどと言います。検査のA判定といった区分はCategory AやGrade Aのように表し、要再検査の判定はreferral for further testingと表せます。例文は、My health check results were Category A.(私の健康診断はA判定でした)です。
Q. スポーツ審判の判定が覆ることは英語でどう言いますか?
審判の判定が覆ることはoverturn a callやoverturn a rulingと表現します。ビデオ判定などの検証によって当初の判定が取り消される場面でよく使われます。例文は、The video review overturned the umpire's initial call.(ビデオ判定により審判の当初の判定が覆りました)です。

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