責任は私が取る

The buck stops here.のイラスト

例文

So who's accountable for this?

それで、この件の責任は誰にあるの?

The buck stops here.

最終責任は私が負う。

解説

最終的な責任は自分が引き受けるという意味。責任の所在をはっきり示す言い方で、強くきっぱりした響きがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

自分が最終的な判断者であり、結果についても責任を引き受けると、はっきり示したい時に使います。職場や公の場でよく合う、強くきっぱりした表現です。少し硬く重々しい響きがあるため、軽い日常会話では大げさに聞こえることがあります。

会話で使ってみる

仕事

Who will make the final call on this project?

このプロジェクトの最終判断は誰がするのですか?

I do. The buck stops here.

私です。最終責任は私が負います。

Then we'll follow your decision.

では、あなたの決定に従います。

家族

Did you choose the contractor for the repairs?

修理業者はあなたが選んだの?

Yes, and the buck stops here if anything goes wrong.

そうだよ。何か問題があれば、最終責任は僕が負う。

I know you'll handle it responsibly.

あなたが責任を持って対応するのは分かっているよ。

SNS・チャット

People are blaming the team for the delayed launch.

みんな、発売の遅れをチームのせいにしているね。

As project lead, the buck stops here.

プロジェクト責任者として、最終責任は私が負う。

That takes courage to say publicly.

それを公に言うのは勇気がいるね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The buck stops at here.

    ○ The buck stops here.

    hereの前に前置詞atは置きません。

  • ✕ The buck stop here.

    ○ The buck stops here.

    主語のthe buckは単数なので、動詞はstopsにします。

  • ✕ The buck stops here means I will do every task.

    ○ 'The buck stops here' means that I accept ultimate responsibility.

    すべての作業を自分でするという意味ではなく、最終的な責任を引き受けるという意味です。

よくある質問

The buck stops here.はどんな時に使う?
自分が最終的な判断者で、結果についても責任を負うと示す時に使います。職場の責任者や公の立場の人が使うことが多い表現です。
The buck stops here.は失礼?
失礼というより、強く断定的で少し硬い表現です。責任を明確にする場面には合いますが、軽い日常会話では大げさに聞こえることがあります。

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