言い間違えました

I misspoke.のイラスト

例文

I misspoke. The meeting is next Tuesday, not today.

言い間違えました。会議は来週の火曜日で、今日は違います。

Oh, thanks for clarifying.

あ、訂正してくれてありがとう。

解説

言い間違えたと認めて訂正するときのひと言。自分の発言ミスをさっと認める、短くて素直な言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分の発言に誤りがあると気づいた直後に、短く認めて訂正したいときに使います。友人との会話から仕事上のやり取りまで使えますが、感情的に謝るというより、事実を手早く修正する響きです。

会話で使ってみる

学校

Did you say the test starts at ten?

テストは10時に始まるって言った?

I misspoke. It starts at nine.

言い間違えました。9時に始まります。

Good thing I asked.

聞いておいてよかった。

仕事

You said the report was finished.

報告書は完成したと言っていましたよね。

I misspoke. I need one more hour.

言い間違えました。あと1時間必要です。

No problem. Take your time.

問題ありません。焦らず進めてください。

旅行

Did you say the train leaves from Platform 3?

電車は3番線から出ると言いましたか?

I misspoke. It leaves from Platform 4.

言い間違えました。4番線から出ます。

Thanks for letting me know.

教えてくれてありがとう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I misspoke myself.

    ○ I misspoke.

    misspeak は通常、目的語を取らずに使います。自分の言い間違いを認めるだけなら I misspoke. が自然です。

  • ✕ I missaid.

    ○ I misspoke.

    missaid という形もありますが、言い間違いを認める定番表現としては I misspoke. が一般的です。

よくある質問

I misspoke. はどんなときに使う?
自分が直前に言った内容や言葉が間違っていたと気づき、すぐ訂正するときに使います。日常会話でも仕事でも使える、簡潔で中立的な表現です。
I misspoke. と I said that wrong. の違いは?
I misspoke. は簡潔でやや改まった響きもあり、仕事などでも使えます。I said that wrong. はよりくだけた表現で、日常会話で使われることが多いです。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 ネイティブ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ