中に入って

Get inside.のイラスト

例文

Get inside.

中に入って。

Okay, I'm coming.

わかった、今行くよ。

解説

中に入るよう強くうながす言い方。急いで避難させたいときなどに使いやすく、短く直接的でやや強めに聞こえる。

使う場面とニュアンス

カジュアル

家族や友人に、危険が迫っている時や天候が急に悪くなった時など、すぐ中へ入るよう強く促す表現です。短く直接的なので、親しい相手には自然ですが、目上の人や初対面の人には命令的に聞こえることがあります。

会話で使ってみる

家族

The storm is getting closer.

嵐が近づいてきてるよ。

Get inside before it gets worse.

ひどくなる前に中に入って。

Okay, I’ll bring the towels.

わかった、タオルを持っていくね。

旅行

The guide says there’s a bear nearby.

ガイドが、近くにクマがいるって言ってる。

Get inside the cabin right now.

今すぐ小屋の中に入って。

I’m closing the door.

ドアを閉めるよ。

学校

It’s starting to hail outside.

外でひょうが降り始めたよ。

Everyone, Get inside the building.

みんな、建物の中に入って。

Should we call the teacher?

先生を呼んだほうがいい?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Get to inside.

    ○ Get inside.

    “inside”を副詞として使う場合、前に“to”は置きません。

  • ✕ Get in inside.

    ○ Get inside.

    “in”と“inside”を重ねて使いません。

  • ✕ Enter inside.

    ○ Go inside.

    “enter”自体に「中へ入る」という意味があるため、“enter inside”は不自然です。日常会話では“Go inside.”や“Get inside.”が自然です。

よくある質問

“Get inside.”はどんな時に使う?
危険や悪天候を避けるため、相手にすぐ中へ入るよう強く促す時に使います。家族や友人など、親しい相手に使うのが一般的です。
“Get inside.”と“Come inside.”の違いは?
“Get inside.”は急いで入るよう促す、直接的で強い響きがあります。“Come inside.”はより柔らかく、中へ来るよう誘う表現です。

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