もう一度

Once more.のイラスト

例文

Okay, we'll run it again from the top.

わかった、最初からもう一度やるよ。

解説

やり直しを一回だけ頼む合図。練習や打ち合わせでよく使う、短くて少し強い言い方。目上には「すみません」などを足して言い方をやわらかくするとよい。

使う場面とニュアンス

カジュアル

練習や発表、作業のやり直しを一回だけ求めるときに使います。短く直接的なので、親しい相手や同じ立場の人には使えますが、目上の人には少し強く響くことがあります。

会話で使ってみる

学校

Once more, please. I'll watch your feet this time.

もう一度お願いします。今度はあなたの足元を見ます。

Sure, I'll demonstrate it slowly.

わかりました。ゆっくりやってみせます。

仕事

The audio cut out halfway.

途中で音声が切れました。

No problem. I'll repeat that part.

問題ありません。その部分を繰り返します。

旅行

The guide spoke too quickly.

ガイドさんが早口すぎました。

Once more, please. What time does the bus leave?

もう一度お願いします。バスは何時に出ますか。

It leaves at ten fifteen.

10時15分に出発します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Once more one time.

    ○ Once more.

    once moreに「一回」を重ねる必要はありません。

  • ✕ Once more.と言って目上の人に依頼する

    ○ Sorry, could we try that once more?

    単独のOnce more.は短く直接的で、目上の人には強く響きやすいためです。

よくある質問

Once more.はどんな時に使う?
練習、発表、演奏、作業などをもう一度やり直してほしいときに使います。短く直接的なので、親しい相手や同じ立場の人に使うのが一般的です。
Once more.とOne more time.の違いは?
どちらも「もう一度」ですが、One more time.のほうが日常会話では一般的です。Once more.は短く、練習や指示の場面でやや強く聞こえることがあります。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 準ネイティブ

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ