はっきりさせるために

to clarifyのイラスト

例文

Could you repeat that to clarify?

はっきりさせるためにもう一度言ってもらえますか?

Sure. The meeting is on Friday.

いいですよ。会議は金曜日です。

解説

はっきりさせるために。意味や情報のあいまいな点をきちんと明確にしたいときに添える言い方で、確認の気持ちが出る。

使う場面とニュアンス

どちらでも

話の内容や相手の意図にあいまいな部分があり、確認して正確に理解したいときに使います。会話でも仕事でも使える中立的な表現で、強く問いただすよりも穏やかに確認する印象です。

会話で使ってみる

買い物

Is this shirt available in blue?

このシャツは青もありますか?

Just to clarify, is it the same price?

確認ですが、値段は同じですか?

Yes, all colors are the same price.

はい、どの色も同じ値段です。

学校

When should we submit the assignment?

課題はいつ提出すればいいですか?

To clarify, is it due next Monday?

確認ですが、提出期限は次の月曜日ですか?

Yes, it's due next Monday at noon.

はい、次の月曜日の正午が提出期限です。

電話・メール

I sent the details by email.

詳細をメールで送りました。

To clarify, did you send the details this morning?

確認ですが、詳細は今朝送りましたか?

Yes, it should be in your inbox.

はい、受信トレイに届いているはずです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ For clarify, the schedule has changed.

    ○ To clarify, the schedule has changed.

    この定型表現では、動詞clarifyの前にtoを置いて「確認すると」「明確にすると」という意味を表します。

  • ✕ To clarified, we need more information.

    ○ To clarify, we need more information.

    toの後には動詞の原形を使うため、過去形・過去分詞のclarifiedにはしません。

  • ✕ To clarify about the schedule, the meeting is on Friday.

    ○ To clarify, the meeting is on Friday.

    文頭のTo clarifyの後に、通常aboutは置きません。対象を明示する場合はclarify the scheduleのように目的語を直接続けます。

よくある質問

to clarifyはどんな時に使う?
発言や情報にあいまいな点があり、確認したいときに使います。文頭でTo clarify,と置くと、これから確認や補足をすることを示せます。
to clarifyは失礼?
失礼ではありません。相手を責めずに確認する中立的な表現ですが、強い口調で言うと問いただす印象になることがあります。

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