はっきりさせる
例文
コアイメージ
情報のあいまいさをなくして意図や事実をはっきり示す
関連語
使い方
類義語との違い
clarify:
あいまいな点をはっきりさせる
explain:
理由や仕組みをわかりやすく示す
define:
語や概念の意味を正確に示す
describe:
様子や特徴を述べる
英英
To make something easier to understand or to remove confusion.
語源
clarifyは、ラテン語のclarificareが古フランス語を経て英語に入った語で、もとのclarus(はっきりした)から「明らかにする」の意味になった
コラム
- clarifyは事実や誤解など抽象的な対象を目的語に取りやすく、会議や記事など公的な文脈で使われることが多い
例文
It cleared up in the afternoon.
午後に晴れた。
コアイメージ
もやを払って状態をはっきりさせるイメージで、天候の回復・整理・誤解の解消を含む
類義語との違い
clear up:
天気が晴れる
solve:
問題や謎を解決する
explain:
理由や内容を説明して疑問を晴らす
answer:
質問に答えることが主で、問題を解決することもある
英英
To become clear or to make something clear; used for weather clearing, explaining problems, or tidying up.
語源
clear upは、clear(はっきりにする、取り除く)とup(完全に)が合わさり、天気が回復して晴れる、物を片付ける、問題を解消するという意味を持つ
コラム
- 『〜を解消する』は誤解や問題に使われる一方で気象や片付けの意味もあり、目的語で意味が分かれることが多い
例文
コアイメージ
細部を逃さないように押さえて固定するイメージから、問題や原因を突き止める意味になる
類義語との違い
pin down:
原因や身元などをはっきり突き止める
figure out:
問題や原因の答えを見つけ出す
英英
To determine or pinpoint something exactly; to compel someone to give clear information or a definite answer; sometimes to press something down so it cannot move.
語源
pin downは、pin=とめる・押し付ける、down=下へ・完全に、合わせてものを下に押さえつけて動けないようにする意味になる
コラム
- 原因や身元などを表す語と結びつきやすく、後ろに何を突き止めるかが続く