〜申し上げたいことがあります

~ things I'd like to say.のイラスト

例文

A few things I'd like to say.

いくつか申し上げたいことがあります。

解説

いくつか言いたいことがあると、あらたまって切り出す言い方。自分の意見や気持ちを、少しまじめに伝え始める前ぶれになる。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会議や面談などで、自分の意見・要望・懸念を少し改まって伝え始めるときに使います。相手にこれから話す内容へ注意を向けてもらう響きがあり、友人同士よりも仕事や公式な場面で使われやすい表現です。

会話で使ってみる

仕事

Can we discuss the project timeline?

プロジェクトのスケジュールについて話し合えますか?

There are several things I'd like to say.

いくつか申し上げたいことがあります。

Of course. Please share your concerns.

もちろんです。懸念点を聞かせてください。

学校

How did you feel about the new policy?

新しい方針についてどう感じましたか?

I have several things I'd like to say.

いくつか申し上げたいことがあります。

Please go ahead and tell us.

どうぞ、聞かせてください。

電話・メール

Would you like to add anything?

ほかに何か付け加えたいことはありますか?

Yes, there are a few things I'd like to say.

はい、いくつか申し上げたいことがあります。

Of course. Please go ahead.

もちろんです。どうぞお話しください。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I have few things I'd like to say.

    ○ I have a few things I'd like to say.

    “few”だけだと「ほとんどない」という否定的な意味になりやすく、「いくつかある」と言うときは通常 “a few” を使います。

  • ✕ I have a few things I want to talk.

    ○ I have a few things I'd like to say.

    “talk”をこの意味で使う場合は通常 “talk about” のように前置詞が必要です。また、この場面では “say” が自然です。

よくある質問

“things I'd like to say”はどんな時に使う?
会議や面談などで、自分の意見・要望・懸念を少し改まって話し始めるときに使います。仕事や公式な場面でよく使われますが、内容や相手によっては日常会話でも使えます。
“things I'd like to say”と“points I'd like to raise”の違いは?
“things I'd like to say”は、意見や気持ちなど、これから話したい内容を幅広く指します。“points I'd like to raise”は、会議などで問題点や議題を具体的に取り上げる響きが強い表現です。

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