〜を信じるな

Don't believe ~.のイラスト

例文

There's a rumor going around.

噂が広まっているよ。

Don't believe that rumor.

その噂は信じないほうがいいよ。

解説

相手の話や情報を信じないよう注意する言い方。うわさや未確認の話に対して使いやすく、やや強めに疑う気持ちを出す。

使う場面とニュアンス

カジュアル

うわさやネットの情報など、真偽がはっきりしない話を相手に信じないよう注意するときに使います。言い方は直接的で、親しい相手への忠告や警告に向いていますが、目上の人には少し強く響くことがあります。

会話で使ってみる

旅行

The driver says the fare is fixed.

運転手が、この料金は決まったものだと言ってる。

Don't believe everything he tells you.

彼の言うことを全部信じないほうがいいよ。

Really? I'll check the official rates.

本当?公式の料金を確認してみるよ。

仕事

That email promises a huge prize.

そのメールには高額賞金が当たると書いてある。

Don't believe messages from unknown senders.

知らない送信者からのメッセージは信じないほうがいいよ。

Good point. I'll delete it.

そうだね。削除するよ。

SNS・チャット

Mika says this video is completely real.

ミカはこの動画が完全に本物だと言ってる。

Don't believe everything you see online.

ネットで見るものを全部信じないほうがいいよ。

I'll look for another source.

別の情報源を探してみるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don't believe to him.

    ○ Don't believe him.

    believeの後ろに人を置くとき、toは使いません。

  • ✕ Don't believe about this story.

    ○ Don't believe this story.

    believeは内容を直接目的語に取るのが一般的です。

  • ✕ Believe don't that message.

    ○ Don't believe that message.

    否定のDon'tは主語の前に置きます。

よくある質問

Don't believe ~.はどんな時に使う?
うわさ、未確認の情報、ネット上の話などを信じないよう相手に注意するときに使います。直接的な忠告なので、親しい相手との会話で使うのが一般的です。
Don't believe ~.は失礼?
親しい相手には自然ですが、相手の発言そのものを否定すると強く響くことがあります。目上の人や仕事相手には、You may want to double-check it.のようなやわらかい表現が一般的です。

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