〜は〜に置いておく必要がある

~ needs to be at ~.のイラスト

例文

Where should I leave the report?

レポートはどこに置けばいいですか?

The report needs to be at reception.

レポートは受付に置いておく必要があります。

解説

何かがある場所に置いてある必要があることを表す言い方。置き場所や届け先を、やや事務的にはっきり伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

ビジネス

物や書類などを、指定した場所に確実に置いておく必要があると伝える表現です。業務上の指示や確認でよく使われ、感情を交えず事務的で明確な印象があります。

会話で使ってみる

仕事

Where should the signed contract go?

署名済みの契約書はどこに置けばよいですか?

The signed contract needs to be at the client’s office by noon.

署名済みの契約書は正午までに顧客のオフィスにある必要があります。

I’ll arrange same-day delivery.

当日配送を手配します。

家族

Where should I put the spare key?

予備の鍵はどこに置けばいい?

The spare key needs to be at the neighbor’s house.

予備の鍵は隣の家に置いておく必要があるよ。

Okay, I’ll take it over tonight.

わかった、今夜持っていくね。

旅行

Can I leave our bags here?

荷物をここに置いてもいいですか?

Your bags need to be at the luggage counter.

お荷物は手荷物カウンターに置く必要があります。

Thanks. We’ll move them now.

ありがとうございます。すぐに移動します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The invoice needs at the accounting office.

    ○ The invoice needs to be at the accounting office.

    needsの後ろにはto beが必要です。

  • ✕ The package needs to be on the reception.

    ○ The package needs to be at reception.

    受付という場所にはatを使うのが自然です。机の上ならon the reception deskです。

  • ✕ The documents need to be at the archive room.

    ○ The documents need to be in the archive room.

    部屋の内部にあることを示す場合はinが自然です。

よくある質問

“~ needs to be at ~.”はどんな時に使う?
書類や荷物などを、指定された場所に置いておく必要があると伝える時に使います。仕事上の指示や保管場所の確認で使うのが一般的です。
“needs to be at”と“needs to be in”の違いは?
atは受付や会社など、場所そのものを示す時に使います。inは部屋や箱など、その内部に入っていることを強調する時に使うのが一般的です。

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