指定された
例文
コアイメージ
特定の人や物にあてがわれ、使う場所や役割が決まっていること
関連語
使い方
類義語との違い
designated:
あらかじめ指定・指名された
official:
正式に認められた・公式であることを強調する
assigned:
仕事・役割などが割り当てられたことを指す
specified:
内容が詳しく明記されていることを強調する
英英
語源
designatedは、動詞designateの過去分詞で、ラテン語で「印を付ける」という意味の語に由来し、正式に選ばれ・指定されたことを示す
コラム
- 公式文書や案内で使われることが多く、名詞を限定する用法(例: 指定区域・指定時刻)を押さえると用法が明確になる
例文
コアイメージ
公式に選ばれたり、ある時点や用途にあらかじめ定められたりしていることを示す
英英
Designated or set for a particular time, place, or purpose, often by an authority or arrangement.
語源
appointedは、動詞appointの過去分詞形で、古フランス語apointer(選ぶ・定める)を経て英語に入り、公式に選ぶ・定めるという意味で用いられる。
コラム
- appointedはtimeと組むと「指定された・予定された」を表し、職や役職と組むと「任命された」を表すため、文脈に応じて訳を変える
例文
コアイメージ
指示や条件に基づいて特定の形式や項目が決められ、それに従う状態=指定された
英英
Described, named, or stated clearly and officially, especially in instructions or documentation; used attributively before a noun (e.g., the specified format).
語源
specifiedは、英語動詞specify(明確にする)の過去分詞で、ラテン語speciesやフランス語を経た語形成から'特定して示す'の意味が派生して'指定された'となった。
コラム
- 指定されたという語は受動的な語感を持ち、誰かの指示で決まった項目や様式を示す際に用いられる表現である。