〜の手に委ねられている

in ~ handsのイラスト

例文

Who's handling the client account now?

クライアントの担当は今誰?

It's in the team's hands.

今はチームに任されています。

解説

〜に任されていること。だれが引き受けて対応や判断をする立場かを表し、物事の責任や決定権がどこにあるかをやわらかく示す言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

誰が対応するか、または最終的な判断をするかが決まっている場面で使います。責任や決定権がその人や組織の管理下にあることを表し、日常会話でも仕事でも使えます。やや落ち着いた、改まった響きがあるため、重要な判断や結果について述べる時にもよく使われます。

会話で使ってみる

旅行

Who makes the final call on the route?

ルートの最終判断は誰がするの?

The choice is in your hands.

選択はあなたに委ねられているよ。

All right, I'll choose the scenic route.

わかった、景色のいいルートを選ぶよ。

家族

Should we invite Grandma too?

おばあちゃんも誘うべきかな?

It's in Mom's hands.

それはお母さんの判断に任されているよ。

Then let's ask her tonight.

じゃあ今夜、お母さんに聞こう。

学校

Who decides the presentation topic?

発表のテーマは誰が決めるの?

The final choice is in our teacher's hands.

最終的な選択は先生に委ねられているよ。

We should prepare a few suggestions.

いくつか案を準備しておくべきだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's in your hand.

    ○ It's in your hands.

    この慣用表現では通常、複数形の hands を使います。

  • ✕ It's on your hands.

    ○ It's in your hands.

    on your hands は問題や責任を背負っているという別の意味になり、管理下にあることや判断を委ねられていることには in を使います。

  • ✕ The decision is in you hands.

    ○ The decision is in your hands.

    所有格の your が必要です。

よくある質問

in ~ hands はどんな時に使う?
誰が判断や対応を担うのか、または物事の結果を誰が左右するのかを示す時に使います。責任や決定権がその人や組織の管理下にあることを表し、日常会話から仕事上のやや改まった場面まで使えます。
in ~ hands と It's up to you の違いは?
in ~ hands は責任や決定権が誰かに委ねられている状態を表し、仕事や少し改まった場面でも使えます。It's up to you はよりカジュアルに、相手に選択を任せる表現です。

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