〜のように振る舞うのをやめて

Stop acting like ~.のイラスト

例文

Stop acting like a child.

子どものように振る舞うのをやめて。

Okay, I'm sorry.

わかった、ごめん。

解説

相手のふるまいをたしなめる強い言い方。子どもっぽい、わがままなど、よくない態度をその人になぞらえてやめるよう求める。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手の態度にいら立ち、わがまま・被害者ぶるなどの振る舞いを強くやめさせたい時に使います。親しい相手にも言えますが、かなり直接的で失礼に聞こえやすいため、仕事や目上の人には避けるのが無難です。

会話で使ってみる

友達

Why do I always have to apologize first?

どうしていつも私が先に謝らなきゃいけないの?

Stop acting like the victim.

被害者みたいに振る舞うのはやめて。

Fine, I'll calm down.

わかった、落ち着くよ。

友達

You changed the schedule without telling anyone.

誰にも言わずに予定を変えたよね。

Stop acting like you own the place.

ここを自分のものみたいに振る舞うのはやめて。

You're right. I should have asked.

その通りだ。聞くべきだった。

SNS・チャット

Everyone disagrees with your comment.

みんなあなたのコメントに反対しているよ。

Stop acting like you're always right.

いつも自分が正しいみたいに振る舞うのはやめて。

I didn't mean to sound arrogant.

偉そうに聞こえるつもりはなかった。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Stop act like a baby.

    ○ Stop acting like a baby.

    stopの後ろでは動名詞(-ing形)を使うのが一般的です。

  • ✕ Stop acting as a baby.

    ○ Stop acting like a baby.

    「〜のように振る舞う」というたとえには、asではなくlikeが自然です。

  • ✕ Stop acting like you are child.

    ○ Stop acting like you are a child.

    childを単数で使う場合は、冠詞aが必要です。

よくある質問

Stop acting like ~ はどんな時に使う?
相手のわがままな態度や、被害者ぶる態度などを強くたしなめる時に使います。かなり直接的なので、親しい相手との口論などで使うのが一般的です。
Stop acting like ~ は失礼?
相手の人格や態度を強く批判する表現なので、失礼に聞こえることがあります。目上の人や仕事相手には、Please don't behave that way. などの穏やかな表現が無難です。

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