안타까워하다
「안타까워하다」の例文例文
「안타까워하다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
친구는 시험에 떨어져서 많이 안타까워했어요.
友達は試験に落ちてとても残念がっていました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선생님은 부상 때문에 꿈을 포기해야 했던 제자를 몹시 안타까워하셨다.
先生は怪我のために夢を諦めざるを得なかった教え子をひどく気の毒に思われた。
- 上級(TOPIK5〜6級)
전문가들은 오랜 역사를 지닌 전통문화가 사람들의 무관심 속에 사라져 가는 현실을 깊이 안타까워하고 있다.
専門家たちは、長い歴史を持つ伝統文化が人々の無関心の中で消え去っていく現実を深く憂慮している。
- 日常会話
이미 지난 일이니 너무 안타까워하지 마세요.
もう過ぎたことですから、あまり悔やまないでくださいね。
「안타까워하다」の意味ごとの使い方
- 惜しいと思う他動詞
- 残念に思う他動詞
- 気の毒に思う他動詞
사람들은 길을 잃고 울고 있는 아이를 안타까워했다.
人々は道に迷って泣いている子どもを気の毒に思った。
「안타까워하다」のコアイメージコアイメージ
誰かの状況や結果に対して胸が痛むような残念さ
「안타까워하다」の使い方使い方
「안타까워하다」とよく一緒に使う語
「안타까워하다」の類義語との違い類義語との違い
안타까워하다: 他人の出来事や結果を残念に思い胸が締めつけられるように感じること
아까워하다: 物や時間、機会などが無駄になるのを残念に思うこと
불쌍히 여기다: 弱い立場の人や困っている人をかわいそうに思い同情すること
동정하다: 相手の苦しみや不運をかわいそうに思うこと
「안타까워하다」の韓国語での定義韓国語での定義
「안타까워하다」の語源語源
안타깝다(固有語の形容詞)に感情接尾辞 -어하다 が付き、ㅂ不規則で 안타까워- に変化して 하다 と結合し動詞化した。
「안타까워하다」のコラムコラム
- 他人の境遇や出来事に同情や惜しさを示すときは『〜을/를 안타까워하다』の形で表すと自然である。
「안타까워하다」のよくある間違い
✕ 기회를 안타깝다
○ 기회를 안타까워하다
日本語の「機会を残念に思う」は形容詞のようにも言えますが、韓国語で対象を「残念に思う」と表すときは他動詞「안타까워하다」を使います。
「안타까워하다」のよくある質問
Q. 「안타까워하다」は人の気持ちを表すのに、なぜ「기회를 안타까워하다」のように機会を目的語にできるのですか?
「안타까워하다」は、主語が対象を残念に思うことを表す他動詞なので、機会や人の境遇を「을/를」で受けます。対象そのものが残念だと述べるときは「그 기회가 안타깝다」のように「안타깝다」を使います。日本語ではどちらも「残念だ」「残念に思う」と訳せるため、使い分けに迷いやすいです。
「안타까워하다」に関連する単語
ほかに「気の毒に思う」と訳せる単語
「悲しみ」の仲間の単語
「恥や罪悪感、後悔の気持ち」の仲間の単語
「안타까워하다」は英語では
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