「試合」は韓国語で何と言う?
「試合」は韓国語で「경기(キョンギ)」と言うのが最も一般的です。公式大会やスポーツ全般には「경기」が広く使われますが、対戦や勝負のニュアンスが強い場合は漢字語の「시합(シハプ)」も日常会話でよく使われます。また、サッカーなどの1試合をカジュアルに「게임(ゲイム)」と呼ぶことも定着しています。
言い方と読み方
- 경기ふつう・標準的
読み方: キョンギ(gyeonggi)
スポーツ全般の試合を指す最も一般的で公的な表現。ニュースから日常会話まで幅広く使います。
- 시합ふつう・日常語
読み方: シハプ(sihap)
漢字「試合」に由来する言葉。個人間の勝負や格闘技、学校の部活などの会話でよく使われます。
- 게임くだけた日常語
読み方: ゲイム(geim)
英語の「game」から来た言葉。サッカーや野球の1試合、気軽な対戦を指すときに若者を中心に多用されます。
使い分け
- 경기
スポーツの試合全般を指す代表的な語。ニュースや公式発表のほか日常会話でも標準的に使います。
오늘 축구 경기 봤어요?
今日のサッカーの試合見ましたか?
- 시합
1対1の対戦や格闘技、部活動の対外試合など、競い合い・勝負の要素を強調するときに使われます。
내일 태권도 시합이 있어요.
明日テコンドーの試合があります。
よくある間違い
✕ 日本語の感覚でどんなスポーツでも「시합」ばかり使う
○ スポーツの試合は「경기」を基本に使う
韓国では「시합」よりも「경기」の方が圧倒的に自然で使われる範囲も広いためです。
「試合」のよくある質問
Q. 「경기」の発音のコツは?
Q. 試合前の応援のひと言は?
Q. 「試合に勝った・負けた」の表現は?
경gyeong기gi
意味
- 名 試合
- 名 競技
- 名 景気
例文
コアイメージ
競い合って結果が出る場面
関連語
使い方
類義語との違い
경기: 競い合って結果が出るスポーツやゲームの試合で、予定や中継の話では日時や種目を一緒に言うことが多い。
시합: 学校やクラブなどで行われる、親しみやすい規模のスポーツやゲームの試合。
대회: 複数の種目や参加者が集まり、順位や賞をめぐって行う公式の大会やイベント。
韓国語での定義
語源
경기は漢字の競技に由来し、競(경、겨루다)は争うこと、技(기、재주)は技術を意味して、争って技や力を出し合う行為を指すようになり『試合』と訳されるようになった。
コラム
- 중継放送や予定を話す際には '경기 시작' や '오늘 경기' のように日時や種目を添えて言うことが多く、予定や観戦の話題では時間を明確にする表現がよく使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
경기 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
二者以上が勝敗を争う競技や対決の場面
関連語
使い方
類義語との違い
시합: 対戦して勝敗を決める、日常のスポーツや遊びの試合の場面。
경기: 組織的な運営や審判のもとで行う、公式性の高い試合。
대회: 参加者が集まり複数の試合を通して勝者や順位を決める大会。
승부: 勝ち負けを争って結果を決する勝負やその瞬間。
韓国語での定義
語源
漢字語で、試(시、試す)と合(합、合わせる)が合わさった語で、互いの力を試し合わせるという字義から競技や対決を指すようになった。
コラム
- 日常会話ではスポーツだけでなく遊びや学校内の競争など軽い勝負にも使われ、公式の大会やリーグではより格式のある 경기 を用いる傾向がある点を意識すると自然に使える。