attiser
「attiser」の例文例文
「attiser」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Le vent froid attise les flammes dans la cheminée.
冷たい風が暖炉の炎をあおっている。
- 中級(B1〜B2)
Le succès soudain de son collègue n'a fait qu'attiser sa jalousie.
同僚の突然の成功は、彼の嫉妬心をあおっただけだった。
- 上級(C1〜C2)
Les déclarations provocatrices du ministre risquent d'attiser les rancœurs au sein de l'opposition.
大臣の挑発的な発言は、野党内の恨みをあおり立てる恐れがある。
- 日常会話
Arrête de lui poser des questions, tu ne fais qu'attiser la dispute !
彼にあれこれ聞くのはやめなよ、口論をあおるだけだよ!
「attiser」の意味ごとの使い方
- あおる他動詞
- 刺激する他動詞
Cette question attise son intérêt pour la science.
この問いは彼の科学への関心を刺激する。
- 扇ぐ他動詞
Il attise le feu avec un soufflet pour raviver les braises.
彼は残り火をよみがえらせるため、ふいごで火を扇ぐ。
「attiser」のコアイメージコアイメージ
残り火に息を吹きかけて再び燃え上がらせる動作
「attiser」の使い方使い方
「attiser」とよく一緒に使う語
「attiser」の類義語との違い類義語との違い
attiser: 残り火に息を吹きかけて再び燃え上がらせるように人々の怒りや対立をそそのかして強める動詞
inciter: 人にある行動をするように促す動詞
provoquer: 反応や争いを引き起こす動詞
alimenter: 感情や議論に勢いを与えて続けさせる動詞
enflammer: 感情や雰囲気を激しく燃え上がらせる動詞
「attiser」のフランス語での定義フランス語での定義
Verbe transitif qui consiste à raviver un feu et, au sens figuré, à susciter ou amplifier une émotion ou un conflit.
「attiser」の語源語源
語は古フランス語 atiser に由来し、本来は tison(炭)に a- が付いて火をあおる行為を指し、のちに感情や対立をあおる意味に広がった。
「attiser」のコラムコラム
- 相手をそそのかす・挑発する意味合いが強く、友人間の軽いやり取りで不用意に使うと誤解を招きやすい。
「attiser」のよくある間違い
✕ Il veut inciter la colère des gens.
○ Il veut attiser la colère des gens.
日本語の「あおる」は、怒りを強めることにも人を行動へ促すことにも使えます。「attiser」は怒りを直接強め、「inciter」は人や集団を「à」とともに行動へ促すため、怒りを目的語にはしません。