あおる
意味
- 動 あおる
- 動 刺激する
- 動 扇ぐ
例文
コアイメージ
残り火に息を吹きかけて再び燃え上がらせる動作
関連語
使い方
類義語との違い
attiser: 残り火に息を吹きかけて再び燃え上がらせるように人々の怒りや対立をそそのかして強める動詞
inciter: 人にある行動をするように促す動詞
provoquer: 反応や争いを引き起こす動詞
alimenter: 感情や議論に勢いを与えて続けさせる動詞
enflammer: 感情や雰囲気を激しく燃え上がらせる動詞
フランス語での定義
Verbe transitif qui consiste à raviver un feu et, au sens figuré, à susciter ou amplifier une émotion ou un conflit.
語源
語は古フランス語 atiser に由来し、本来は tison(炭)に a- が付いて火をあおる行為を指し、のちに感情や対立をあおる意味に広がった。
コラム
- 相手をそそのかす・挑発する意味合いが強く、友人間の軽いやり取りで不用意に使うと誤解を招きやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
attiser をゲームで覚えよう
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「あおる」はフランス語で何と言う?
「あおる」に最もよく対応するフランス語は attiser です。本来は「火をあおっておこす」という意味ですが、感情や争い、対立などを「かき立てる・あおる」という比喩的な場面でも幅広く使われます。怒りや欲望、好奇心を刺激して大きくするニュアンスを持ちます。
使い分け
- attiser
物理的に火をあおるほか、憎しみや対立、情熱などの感情をかき立てて激しくさせる文脈で使われます。
Ses paroles ont attisé la colère de la foule.
彼の言葉が群衆の怒りをあおった。
よくある間違い
✕ Il a attisé la voiture devant lui.
○ Il a collé la voiture devant lui.
attiser は運転で「車間を詰めてあおる」意味には使えません。