「口才」の例文例文
「口才」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
老师的口才真棒。
先生の話術は本当に素晴らしいです。
- 初中級(HSK3〜4級)
想做一名优秀的导游,必须练好口才。
優れたツアーガイドになりたいなら、話術をしっかり磨かなければなりません。
- 上級(HSK5〜6級)
这位外交官不仅具有敏锐的洞察力,还以雄辩的口才赢得了国际社会的尊重。
この外交官は鋭い洞察力を備えているだけでなく、雄弁な弁舌によって国際社会からの尊敬を集めました。
- 日常会話
光靠你的好口才可说服不了我,还是拿出证据来吧。
あなたの口のうまさだけじゃ納得できないよ、証拠を見せてよ。
「口才」のコアイメージコアイメージ
会話で即座に反応し滑らかに言葉を紡いで考えを伝える話し方の像
「口才」の使い方使い方
「口才」とよく一緒に使う語
「口才」の類義語との違い類義語との違い
口才: 会話の場で即座に言葉を選び滑らかに表現して相手に考えを伝える話術
能言善辩: 言葉を用いて論理的に説明して相手を説得する弁舌の巧みさ
辩才: 討論ややり取りで的確に言葉を返して相手を説得する言語の才
机智: 瞬時に機転を利かせてとっさに言葉を返す才覚
「口才」の中国語での定義中国語での定義
「口才」の語源語源
「口」は発話を、「才」は才能や器量を示す字で、組み合わせると口頭で即応して巧みに表現する能力、すなわち会話の機転や弁舌の巧みさを表す語になる。
「口才」のコラムコラム
- 会話での機転や即答の巧みさを評価する場面で使われやすく、ただ話す量やおしゃべりを指す語(例:「话多」)とは意味が異なることを意識することが役立つ。
「口才」のよくある間違い
✕ 他的口才很高。
○ 他的口才很好。
話術のよさを述べるとき、中国語では「口才很好」と言い、「口才很高」とは通常言いません。
✕ 他的口才很上手。
○ 他的口才很好。
「上手」は日本語の意味のまま話術の評価には使わず、「口才很好」と言います。
「口才」のよくある質問
Q. 「口才」は文章を書く力にも使えますか?
「口才」は会話や人前で話す力を指すため、文章を書く力には普通使いません。文章の表現力なら「文笔」などを使います。
Q. 「口才」と「能言善辩」はどう違いますか?
「口才」は話す力全般を指します。「能言善辩」は話が流ちょうで、議論でも筋道を立てて相手を説得する力を強く表します。
Q. 「口才」は話す量が多い人にも使えますか?
話す量が多いだけでは「口才」とは言いません。言葉が流ちょうで、機転を利かせて考えを伝える力があるときに使います。
「口才」に関連する単語
「言い方」の仲間の単語
「口才」は英語では
- 「話術」 → line of gab和英辞典で見る
- 「雄弁」 → rhetoriceloquence和英辞典で見る
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