「eloquence」のレベル別の例文

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「 eloquence」のコアイメージ コアイメージ
雄弁は、流暢で説得力のある言葉で聞き手に強い印象を与える表現を指す
「eloquence」のよく使う型
「eloquence」とよく一緒に使う語
「eloquence」のよくある間違い
✕ He has many eloquences.
○ He has great eloquence.
eloquenceは通常、数えない名詞として使う。
✕ His eloquence means he speaks loudly.
○ His eloquence means he expresses ideas effectively.
eloquenceは声の大きさではなく、巧みで説得力のある表現力を表す。
「 eloquence」の英英 英英
The ability to speak or write in a fluent, forceful, and persuasive manner.
「 eloquence」の語源 語源
eloquenceは、ラテン語 eloquentia(eloquēri「はっきり話す」から)に由来し、古フランス語を経て英語に入って「説得力ある話しぶり」の意味になった
「 eloquence」のコラム コラム
- 英語のeloquenceは話し方の美しさと説得力の両方を含み、口頭の演説だけでなく文章の表現力を評価する際にも用いられる
「eloquence」のよくある質問
Q. eloquenceは数えられる名詞ですか?
通常は数えない名詞で、great eloquenceやher eloquenceのように使います。個々の雄弁な発言を数える語として使うのは一般的ではありません。
Q. eloquenceの発音のコツは?
「エラクワンス」に近く、最初の音節を強く発音します。語末は「クワンス」に近い音です。
Q. eloquenceの基本的な意味は?
Q. 派生語eloquentとの使い分けは?
eloquenceは名詞で、形容詞はeloquent(雄弁な)、副詞はeloquently(雄弁に)です。役割に応じて使い分けます。人を修飾して「雄弁な演説者」と言うならan eloquent speaker、話し方を修飾して「雄弁に語った」とするならspoke eloquentlyとなります。名詞のeloquenceはhis eloquence(彼の説得力ある表現力)のように使います。
Q. fluency(流暢さ)との違いは?
fluencyは言葉がよどみなく滑らかに出ることを指し、eloquenceは相手を納得させ感動させる説得力を指します。言葉をすらすら話せる技術的な流暢さがfluencyですが、言葉選びや内容によって人の心を揺さぶる表現力はeloquenceです。また、単に口数が多いこと(talkativeness)とも異なり、質的な高さを含みます。
Q. Action is eloquenceの意味は?
「行動こそが雄弁である」「言葉よりも行動が説得力を持つ」という意味の名言です。どれほど巧みな言葉を並べるよりも、実際の行動のほうが力強く人の心を動かすという教訓を表します。直訳すると「行動は雄弁さそのものである」となり、言葉に頼らずに行動で示すことの圧倒的な説得力を伝えています。
Q. Action is eloquenceの出典は?
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『コリオレイナス』第3幕第2場に登場する台詞が出典です。主人公コリオレイナスの母親が、民衆の反発を抑えるために口先で弁明するのではなく、頭を下げて態度や行動で示すべきだと息子を諭す場面で語られます。現在でも教養ある文学的格言として広く引用されています。