例文
コアイメージ
事や活動の中心となる部分、または主要な責任を負って主導する個人・組織を指す語。
関連語
使い方
類義語との違い
主体: 事や活動の中心となる部分や主要な担い手である個人や組織を指す語。
负责人: 仕事や活動で最終的な責任を負い、指示や決定を行う個人を指す語。
中心: 空間や事柄、組織で最も重要な位置や部分を指す語。
成员: 組織や集団に所属する一人ひとりの構成員を指す語。
组织: 共通の目的のために人や資源をまとめた団体や仕組みを指す語。
中国語での定義
語源
「主体」は「主」と「体」の合成語で、「主」は中心や主要を、「体」はまとまりや構成部分を示し、合わせて中心的な存在を意味する。
コラム
- 公的文書や報告で使われることが多く、口語では具体的に「负责人」「主要メンバー」「中心部分」などに言い換えると伝わりやすい。

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「主体」は中国語で何と言う?
日本語の「主体」は、中国語でもそのまま「主体」と表します。物事の中心となる存在や主権者、または客体に対する中心者を指す抽象的な名詞として使われます。日中両言語で漢字も意味もほぼ共通しているため、基本的にはそのまま置き換えて使うことができます。
使い分け
- 主体
物事の中心や主要な構成部分、行動の担い手を指す改まった語です。経済、法律、哲学などの文脈で幅広く使われます。
学生才是学习的主体。
学生こそが学習の主体です。
よくある間違い
✕ 这次活动以年轻人主体。
○ 这次活动以年轻人为主体。
「〜を主体とする」は「以…为主体」の構文を使います。「为」を抜かさないよう注意が必要です。
「主体」のよくある質問
Q. 「主体性」は中国語で何と言いますか?
「主体性」もそのまま「主体性」と言います。自立的に物事を行う性質を指し、「发挥主体性(主体性を発揮する)」のように日本語とほぼ同じ感覚で使えます。
Q. 「〜が主体だ」はどう表現しますか?
「以…为主(〜が中心だ、〜が主体だ)」という成語的な言い回しを使うのが最も自然です。例えば「若者が主体だ」は「以年轻人为主」と表現します。
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