纯chún真zhēn

意味

  • 形 無邪気なむじゃきな
  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 素朴なそぼくな

例文

她tā有yǒu一yì颗kē纯chún真zhēn的de心xīn。

彼女は無邪気な心を持っている。

コアイメージ

外からの計算や疑いが入り込んでいない、素直で透明な心の状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de心xīn地dì清qīng澈chè真zhēn诚chéng,不bú受shòu世shì俗sú观guān念niàn和hé复fù杂zá心xīn思sī影yǐng响xiǎng

語源

纯真は、「纯」と「真」から成り、「纯」はほかのものが混じらないこと、「真」はうそや偽りがないことを示し、混じりけのない本当の心という意味につながる語

コラム

  • 「纯真」と「天真」は近いが、「纯真」は心の清らかさをほめる色が強く、「天真」は世間知らずで考えが単純という意味まで含むことがあり、置き換えると印象が変わる

精jīng纯chún

意味

  • 形 洗練されたせんれんされた
  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 精緻なせいちな

例文

他tā的de书shū法fǎ技jì艺yì十shí分fēn精jīng纯chún。

彼の書道技術はとても洗練されている。

コアイメージ

雑味や混じり気がなく、磨き上げられた質が一つにまとまっているイメージ

中国語での定義

形xíng容róng技jì艺yì、思sī想xiǎng或huò品pǐn质zhì等děng经jīng过guò长cháng期qī锻duàn炼liàn和hé提tí炼liàn,纯chún正zhèng而ér且qiě达dá到dào很hěn高gāo水shuǐ平píng

語源

精纯は、「精」が細かく磨かれた質や高い純度を表し、「纯」が混じり気のなさを表す組み合わせで、両方を重ねて純粋さと洗練を示す語

コラム

  • 精纯は物の純度だけでなく、書道や武術などの技芸、思想や感情にも使われ、長く磨かれて余分なものがなくなった状態を表す点が特徴

精jīng粹cuì

意味

  • 名 精華せいか
  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 洗練されたせんれんされた

例文

这zhè本běn书shū汇huì集jí了le学xué术shù思sī想xiǎng的de精jīng粹cuì。

この本は学術思想の精華を集めている。

コアイメージ

豊かな内容の中から選び取られた、純度の高い核心

中国語での定義

经jīng过guò选xuǎn择zé和hé提tí炼liàn后hòu留liú下xià的de纯chún净jìng而ér有yǒu价jià值zhí的de内nèi容róng

語源

精粹は、「精」が選別されて細やかになったものを示し、「粹」が米から不純物を除いた純粋さを示す字で、合わせて中身を磨き上げたものを表す語

コラム

  • 「精粹」は本や講演の題名にも使われやすく、「某某精粹」とあれば、その分野の考えや作品を代表的な部分にまとめた内容を指すことが多い

纯chún一yī

意味

  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 一途ないちずな
  • 形 混じりけのないまじりけのない

例文

他tā的de心xīn地dì纯chún一yī,待dài人rén真zhēn诚chéng。

彼の心は純粋で、人に誠実に接する。

コアイメージ

濁りのない心が、ただ一つの向きを保つ状態

中国語での定義

指zhǐ人rén的de心xīn地dì或huò品pǐn性xìng清qīng纯chún专zhuān一yī,不bú受shòu其qí他tā念niàn头tou影yǐng响xiǎng

語源

纯一は、「纯」が他のものをまじえないことを示し、「一」が心を一つにすることを示す複合語で、清らかさと一途さが重なった意味を持つ漢語

コラム

  • 「纯一」は人の性質を述べるやや文章語で、物の成分が混じらない場合には普通「纯」や「纯净」を使うため、人にも物にも同じ感覚で使わない点に注意が必要

醇chún正zhèng

意味

  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 純朴なじゅんぼくな

例文

这zhè酒jiǔ味wèi道dào醇chún正zhèng,没méi有yǒu杂zá味wèi。

この酒は純粋な味わいで、雑味がない。

コアイメージ

風味の中心がぶれず、雑味のない良質なまとまり

中国語での定義

形xíng容róng酒jiǔ或huò其qí他tā饮yǐn品pǐn的de味wèi道dào纯chún正zhèng、醇chún厚hòu而ér协xié调tiáo

語源

醇正は、「醇」が酒を表す「酉」と音を示す「享」を組み合わせた形声字で、そこに「正」を加えて、酒などの風味が純粋で正統なことを表す複合語

コラム

  • 酒のラベルや紹介文では「口感醇正」のように使われ、単に味が濃いというより、香りや味のまとまりがよく雑味がないという評価を一語で示す表現

纯chún净jìng

意味

  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 無垢なむくな
  • 形 澄んだすんだ

例文

她tā有yǒu一yì颗kē纯chún净jìng的de心xīn。

彼女は純粋な心を持っている。

コアイメージ

余計なものが混ざらず、元の清らかさが保たれた状態

中国語での定義

没méi有yǒu杂zá质zhì或huò污wū染rǎn,清qīng洁jié而ér单dān纯chún,常cháng用yòng来lái形xíng容róng水shuǐ、空kōng气qì、心xīn灵líng等děng

語源

纯净は、「纯」がまじりけのない絹糸を指した字で、「净」が水でよごれを落として清くする意味を持つ字であり、二字が結びついて混じり物やよごれのない状態を表す語

コラム

  • 中国語の「纯净水」は、自然の水そのものではなく、処理によって不純物を取り除いた飲み水を指し、「矿泉水」のように鉱物を含む水とは区別されることが多い

粹cuì

意味

  • 形 純粋なじゅんすいな

例文

他tā的de心xīn地dì粹cuì然rán无wú私sī。

彼の心は純粋で私心がない。

コアイメージ

余分なものが取り除かれ、純粋な性質だけが残る状態

中国語での定義

指zhǐ事shì物wù不bù含hán其qí他tā成chéng分fèn,保bǎo持chí纯chún净jìng状zhuàng态tài的de。

語源

粹は、「米」を表す「米」と音を示す「卒」から成る形声字で、もともとの「不杂也」という意味が、物事の混じりけのなさを表す用法につながった漢字

コラム

  • 「粹然」は「粹」に「そのような状態」を示す「然」が付いた形で、例文の「粹然无私」は、心に私心が混じらず無私である様子を表す文語的な表現

醇chún

意味

  • 形 芳醇なほうじゅんな
  • 形 濃厚なのうこうな
  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 まろやかな

例文

这zhè酒jiǔ味wèi道dào很hěn醇chún。

この酒は味わいがとても芳醇だ。

コアイメージ

深みのある味が、角を立てずにまとまった状態

中国語での定義

形xíng容róng酒jiǔ或huò味wèi道dào深shēn厚hòu、纯chún正zhèng、柔róu和hé,没méi有yǒu明míng显xiǎn的de刺cì激jī感gǎn

語源

醇は、「酉」を意味の手がかり、「享」を音の手がかりとする形声字で、薄めたり混ぜたりしていない酒を指したことから、酒や味の濃厚さと純粋さを表す字になった

コラム

  • 酒や茶などの味を述べるとき、中国語の「醇」は「浓」のような量としての濃さよりも、深みがあり雑味の少ない口当たりに焦点を置く語

「純粋な」は英語では

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