~ clashes with ~.

~ clashes with ~.のイラスト

意味

〜が〜と重なる。

解説

予定や時間がぶつかって両立できないこと。同じ時間帯に入ってしまい、どちらもそのままはこなしにくい感じを表す。

例文

Who can cover Saturday's shift for me?

土曜のシフトを誰か代われる?

Sorry, I can't. My shift clashes with a dentist appointment.

ごめん、無理だよ。シフトが歯医者の予約と重なっているんだ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

予定や時間、イベントなどが重なり、どちらかを変更したり調整したりする必要がある時に使います。友人との約束から仕事の会議まで幅広く使えます。両立しにくいというニュアンスを含みますが、日常会話でも自然な表現です。

会話で使ってみる

日常

Can we meet Friday evening?

金曜の夕方に会える?

Friday evening clashes with my family dinner.

金曜の夕方は家族との夕食と重なってる。

How about Saturday instead?

代わりに土曜はどう?

友達

The game clashes with my evening class.

その試合は夜の授業と重なってる。

仕事

Can you attend the client call at three?

3時の顧客との電話会議に出られる?

The client call at three clashes with another meeting.

3時の顧客との電話会議は別の会議と重なっています。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ My appointment clashes to your meeting.

    ○ My appointment clashes with your meeting.

    clashの後ろではtoではなくwithを使う。

  • ✕ I clash with my dentist appointment.

    ○ My meeting clashes with my dentist appointment.

    重なる予定やイベントを主語にするのが自然。人を主語にしてI clash with...とは通常言わない。

  • ✕ My meeting clashes against another call.

    ○ My meeting clashes with another call.

    この表現ではagainstではなくwithを使うのが一般的。

よくある質問

“~ clashes with ~”はどんな時に使う?
2つの予定や時間、イベントなどが重なり、両方をそのまま行うのが難しい時に使います。会議、授業、約束、イベントなどに使えます。
“~ clashes with ~”と“~ overlaps with ~”の違いは?
どちらも予定が重なることを表します。一般に、clashes withは両立しにくく調整が必要というニュアンスがやや強く、overlaps withは単に時間帯が一部重なることを中立的に表します。

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