言葉ではなく行動で示せ

Actions, not words.のイラスト

例文

You keep apologizing, but nothing's changed.

何度も謝るけれど、何も変わっていないよ。

Actions not words.

言葉じゃなくて行動だ。

解説

行動で示すことを重く見る言い方。口で何か言うより、実際のふるまいや結果を求める、短く強めのひと言。

使う場面とニュアンス

どちらでも

約束や主張を聞いたものの、まだ実際の行動や成果が見えていない時に使います。短く断定的なので、親しい相手には自然ですが、職場では強く響くことがあります。

会話で使ってみる

仕事

You say the report is almost ready.

レポートはもうすぐ完成だと言っているね。

Actions, not words. Send me the draft today.

言葉より行動だ。今日、下書きを送って。

I’ll send it before lunch.

昼食前に送るよ。

家族

You keep saying you’ll help around the house.

家のことを手伝うって、ずっと言っているよね。

Actions, not words. Please clean the kitchen.

言葉より行動だ。キッチンを掃除して。

Okay, I’ll do it now.

わかった、今やるよ。

学校

We keep saying we want to win.

僕たちは勝ちたいって、ずっと言っている。

Actions, not words. Let’s practice harder.

言葉より行動だ。もっと一生懸命練習しよう。

You’re right. Let’s start today.

その通りだ。今日から始めよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Actions, no words.

    ○ Actions, not words.

    対比には no ではなく not を使うのが自然です。

  • ✕ Actions more important than words.

    ○ Actions are more important than words.

    完全な文にする場合、主語 Actions の後に be動詞 are が必要です。

  • ✕ Words are more important than actions.

    ○ Actions are more important than words.

    元のフレーズとは意味が逆になっています。

よくある質問

Actions, not words. はどんな時に使う?
相手の約束や主張だけでは納得できず、実際の行動や成果を求める時に使います。短く強い言い方なので、親しい相手との会話やスローガン・標語などでよく見られます。
Actions, not words. は失礼?
文脈によっては、相手の言葉を信用していないという強い響きがあります。目上の人や顧客にはそのままの形を避けるのが無難で、職場では “Please show me through your actions.” などのほうが柔らかくなります。

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