私はヴィーガンです

I'm vegan.のイラスト

例文

Do you eat meat?

肉は食べますか?

I'm vegan.

私はビーガンです。

解説

動物性の食品をとらない立場だということ。食べ物の好みでなく、信条や健康の方針として伝えることも多い。

使う場面とニュアンス

どちらでも

外食や旅行先で、自分の食事方針を簡潔に伝えたい時に使います。初対面の人にも使える自然な表現で、単なる好き嫌いよりも、普段の生活方針や信条として伝わることが多いです。

会話で使ってみる

飲食店

Would you like to see our dessert menu?

デザートメニューをご覧になりますか?

Thanks, but I'm vegan.

ありがとう。でも、私はビーガンです。

We have fruit and sorbet available.

フルーツとシャーベットがあります。

家族

What should I prepare for breakfast?

朝食には何を用意すればいい?

Anything without animal products. I'm vegan.

動物性食品を使っていないものなら何でも。私はビーガンです。

I can make oatmeal with fruit.

フルーツ入りのオートミールを作れるよ。

旅行

Do you need a special meal on the flight?

機内で特別食が必要ですか?

Yes, please. I'm vegan.

はい、お願いします。私はビーガンです。

I'll add a vegan meal to your booking.

ビーガン食を予約に追加します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I have vegan.

    ○ I'm vegan.

    veganはここでは人の立場や食生活を表す形容詞なので、haveではなくbe動詞を使います。

  • ✕ I'm a vegan diet.

    ○ I follow a vegan diet.

    vegan dietは食生活を表す名詞句なので、「私はビーガンの食生活です」とは言わず、followなどの動詞を使います。

  • ✕ I'm vegan foods.

    ○ I eat vegan food.

    veganは食品を修飾することもできますが、人を主語にして食品を表すことはできません。

よくある質問

I'm vegan.はどんな時に使う?
レストランや旅行先などで、自分の食事方針を伝える時に使います。単なる好みというより、普段の食生活の方針として伝わることが一般的です。
I'm vegan.とI'm vegetarian.の違いは?
I'm vegan.は肉や魚だけでなく、卵・乳製品などの動物性食品も避ける立場を表します。I'm vegetarian.は一般に肉や魚を避ける人を指しますが、避ける範囲には個人差があります。

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