どちらでもいい
例文
解説
どちらでも気にしない気持ちを表す言い方。選べないというより、どれでもよくて強めに聞こえることもある。
使う場面とニュアンス
カジュアル
複数の選択肢について、自分はどれを選んでも気にしないと伝える場面で使います。相手に決めてもらいたい時にも使えますが、言い方によっては「どうでもいい」と突き放すように聞こえるため、親しい相手とのカジュアルな会話で使うのが無難です。
会話で使ってみる
友達
買い物
言い換え・似た表現
-
私は気にしないよ。
-
Whatever works for you.
-
It makes no difference to me.
どちらを選んでも結果は同じだという、やや客観的で落ち着いた言い方です。
こう返す
よくある間違い
-
✕ I don't care whichever.
○ I don't care which one.
whichever はこの位置で単独の選択対象として使うと不自然です。「どれか」を表すなら which one などを使います。
-
✕ I don't care which restaurant to choose.
○ I don't care which restaurant we choose.
which restaurant の後ろに、誰が選ぶのかを含む主語と動詞の節を置くのが自然です。
-
✕ I don't care to choose.
○ I don't care which one we choose.
care to choose は「選びたいと思わない・選ぶ気がない」という意味になり、選択肢のどれでもよいという意味とは異なります。
よくある質問
- I don't care. はどんな時に使う?
- 複数の選択肢について、自分はどれを選んでも気にしないと伝える時に使います。相手に決めてもらう場面でも使えますが、声の調子によっては「どうでもいい」と強く聞こえるため、親しい相手との会話で使うのが一般的です。
- I don't care. と I don't mind. の違いは?
- どちらも「気にしない」と訳せますが、I don't care. は選択に関心がない、または重要だと思っていない響きがあり、冷たく聞こえることがあります。I don't mind. のほうが「異議はない」という柔らかな印象です。丁寧に「どちらでも大丈夫」と伝えるなら、Either is fine with me. などが使えます。