〜はもう当社に所属していません

~ is no longer with us.のイラスト

例文

I can't reach Tom about the report.

報告書の件でトムに連絡がつきません。

Tom is no longer with us.

トムはもう当社に所属していません。

解説

その人がもうその組織にいないことを遠回しに伝える言い方。会社などで、退職した事実をやわらかく知らせるときに使う。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会社や組織を離れた人について、退職や異動の詳細を直接説明せず、やわらかく伝えるときに使います。社内外で、後任や現在の担当者を案内する前置きとして使われます。文脈によっては死去を婉曲に表すこともあるため、会社や組織の話だと明確な場面で使うのが安全です。

会話で使ってみる

仕事

Who is handling the vendor account now?

今は誰がその取引先を担当していますか?

Sarah is no longer with us. Please contact me from now on.

サラはもう当社に所属していません。今後は私にご連絡ください。

Thanks. I'll update our records.

ありがとうございます。記録を更新します。

電話・メール

May I speak with Mr. Patel?

パテルさんとお話しできますか?

I'm afraid Mr. Patel is no longer with us.

申し訳ありませんが、パテルさんはもう当社に所属していません。

Could you tell me his successor's name?

後任の方のお名前を教えていただけますか?

仕事

Who approved this contract last year?

昨年、この契約を承認したのは誰ですか?

Our former director is no longer with us.

前任の部長はもう当社に所属していません。

I see. Who should I speak with now?

わかりました。今は誰に相談すればよいですか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Tom is no more with us.

    ○ Tom is no longer with us.

    この意味では no longer が「もはや〜でない」を表す自然な表現です。

  • ✕ Tom no longer with us.

    ○ Tom is no longer with us.

    現在の状態を述べる文なので、be動詞の is が必要です。

よくある質問

Tom is no longer with us.はどんな時に使う?
会社や組織を離れた人について、退職などの詳細を直接説明せずに伝えるときに使います。ビジネス場面では、後任や現在の担当者を案内する前置きとして使われることが一般的です。
Tom is no longer with us.は失礼?
会社を離れたことをやわらかく伝える表現なので、通常は失礼ではありません。ただし文脈によっては亡くなったことを遠回しに表す場合もあるため、会社や組織の話だと明確な場面で使うのが安全です。

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