〜する余地がない

There's no room to ~.のイラスト

例文

Is this seat free?

この席は空いていますか?

Sorry, There's no room to sit here.

すみません、この席は空いていません。

解説

〜するための場所や余裕がないこと。物理的に入れないときにも、状況的にそれ以上できないときにも使える言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

物理的に物を置く場所がない時や、予定・状況にこれ以上何かを加えられない時に使います。相手を責めるより、スペースや余裕がないことを落ち着いて伝える表現で、日常会話でよく使われます。

会話で使ってみる

日常

Could I put this box here?

この箱をここに置いてもいい?

Sorry, There's no room to store it here.

ごめん、ここには置いておく場所がないんだ。

I’ll move it to the closet.

クローゼットに移すよ。

仕事

Can we add another meeting this week?

今週、会議をもう一つ入れられますか?

Sorry, There's no room to fit another meeting in.

すみません、もう一つ会議を入れる余裕はありません。

Then let’s discuss it next week.

では、来週話し合いましょう。

旅行

Can we bring one more suitcase?

スーツケースをもう一つ持っていける?

No, There's no room to pack another suitcase.

無理だよ、もう一つ詰める余裕がない。

Okay, I’ll leave these shoes behind.

わかった、この靴は置いていくよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ There's no room for to store it.

    ○ There's no room to store it.

    この構文では、動作を続ける場合は to+動詞の原形を使う。for to は使わない。

  • ✕ There's no room to storing it.

    ○ There's no room to store it.

    to の後には動詞の原形を置く。

  • ✕ There's no room for store it.

    ○ There's no room to store it.

    for の後に動詞の原形をそのまま置くことはできない。

よくある質問

There's no room to ~ はどんな時に使う?
物を置く場所がない時や、予定・計画にこれ以上何かを加える余裕がない時に使います。物理的なスペースだけでなく、時間や状況の余裕にも使えるのが特徴です。
There's no room to ~ と There's no space to ~ の違いは?
どちらも物理的な場所がない時に使えます。room は時間や予定、人を受け入れる容量などの抽象的な余裕にもよく使われます。一方、space は物理的な空間を指すことが多いものの、抽象的な余地を表す場合もあります。

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