〜が燃えているようなにおいがする

It smells like ~ is burning.のイラスト

例文

Watch out, something's burning!

危ない、何か燃えてるよ!

It smells like my hair is burning.

髪の毛が燃えているようなにおいがする。

解説

何かが燃えているようなにおいがすると感じたことを伝える言い方。焦げたような異変に気づいたとき、そのにおいの元を見当づけて言う感じがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

キッチンや職場などで、焦げたにおいに気づき、原因として思い当たるものを伝えるときに使います。緊急事態を断定する表現ではなく、においから判断して注意を促す、日常的な言い方です。

会話で使ってみる

飲食店

Did you order the garlic bread?

ガーリックブレッドを注文した?

It smells like the bread is burning.

パンが焦げているようなにおいがする。

I’ll ask the server to check it.

店員さんに確認してもらうよ。

仕事

Why is there a strange smell in here?

どうしてここ、変なにおいがするんだろう?

It smells like the printer cable is burning.

プリンターのケーブルが焦げているようなにおいがする。

旅行

Do you smell something near the campsite?

キャンプ場の近くで何かにおいがしない?

It smells like some leaves are burning.

落ち葉が燃えているようなにおいがする。

There may be a fire nearby.

近くで火事かもしれないね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It smells like is burning the toast.

    ○ It smells like the toast is burning.

    likeの後ろには、主語と動詞が続く節を置きます。

  • ✕ It smells as the toast is burning.

    ○ It smells like the toast is burning.

    この構文では、節を導くlikeを使うのが一般的です。

  • ✕ It smells the toast is burning.

    ○ It smells like the toast is burning.

    smellの後に「何かが〜している」という節を続けるときは、通常likeが必要です。

よくある質問

It smells like ~ is burning. はどんな時に使う?
焦げたにおいに気づき、何かが燃えているのではないかと推測するときに使います。キッチンや職場などで、周囲に注意を促す場面で一般的です。
It smells like ~ is burning. と I can smell something burning. の違いは?
前者は何が燃えているかをある程度推測して伝える表現です。後者は原因を特定せず、燃えているにおいを感じたことだけを伝えます。

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