ガー
「ガー」の英語
「ガー」は英語で gar と言います。一般にガーという魚全般を指し、種類を特定するなら longnose gar や alligator gar などを使います。学術名や種の同定では Lepisosteus osseus のような表記も用いられます。
「ガー」の英語の使い分け
ガーという魚の仲間全般を指す、最も基本的な一般名です。
longnose gar
細長い吻が特徴のロングノーズガーを指す一般名です。
alligator gar
大型のアリゲーターガーを指す、よく使われる一般名です。
ロングノーズガーを種として正確に特定する際に使う学名です。
The specimen was recorded as Lepisosteus osseus in the research paper.
その標本は研究論文で Lepisosteus osseus と記録されました。
例文
The Lepisosteus osseus is one of the largest gars in eastern North America.
ガーの中でも北アメリカ東部に生息する最大級の一種だ。
コアイメージ
細長い吻と硬い鱗を持つ、北米東部に分布する大型の淡水魚
英英
a large freshwater fish species (longnose gar, Lepisosteus osseus) with an elongated snout and ganoid scales native to eastern North America.
語源
Lepisosteus osseusは、語根lepis(鱗)とosteus(骨)から成り、硬い鱗や骨質の外見を示す学名である。
コラム
- 英語の common name longnose gar は特徴を表す一般名で、図鑑や学術資料では学名と併記され種の同定に用いる
例文
コアイメージ
細長い吻と硬い鱗を持つ淡水の大型魚を指す
英英
A long, freshwater ray-finned fish of the family Lepisosteidae, characterized by ganoid scales and an elongated snout.
語源
garは、古英語gār「槍」に由来し、尖った吻が槍を思わせることから魚名になった。
コラム
- 北米などに生息するガーはアリゲーターガーやロングノーズガーなど複数種を含み、釣り対象や一部地域での食用になることがあるが小骨が多い特徴がある