「따다」の例文例文
「따다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
나무에서 사과를 땄어요.
木からリンゴを摘みました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
봄이 되면 산에 가서 향긋한 쑥을 따곤 합니다.
春になると山へ行って香り高いヨモギを摘んだりします。
- 上級(TOPIK5〜6級)
농촌 지역에서는 일손이 부족해 제때 찻잎을 따지 못해 큰 피해를 보고 있습니다.
農村地域では人手不足により適期に茶葉を摘むことができず、大きな被害が出ています。
- 日常会話
할머니 텃밭에 가서 상추 좀 따 올게.
おばあちゃんの家庭菜園に行ってサンチュを少しちぎってくるね。
「따다」の意味ごとの使い方
- 取る他動詞
운전면허를 땄어요.
運転免許を取りました。
- 摘む他動詞

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따다 をゲームで覚えよう
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「따다」のコアイメージコアイメージ
手で摘み取り結果的に自分のものにするという動作の軸
「따다」の使い方使い方
「따다」とよく一緒に使う語
「따다」の類義語との違い類義語との違い
따다: 手で植物や果物を摘み取って自分のものにすること
뽑다: 根元から引き抜いて取り出すこと
줍다: 地面や床に落ちているものを拾って手に取ること
얻다: 努力や機会によって物や結果を手に入れること
받다: 他人や機関から物や評価を受け取ること
「따다」の韓国語での定義韓国語での定義
식물의 열매·꽃 등을 손으로 떼어 내어 손에 넣는 뜻과, 노력이나 성과로 상·자격증·표 등을 얻는 뜻을 가진 동사
「따다」の語源語源
語源的には古くから使われる固有語で、茎や枝に付いたものを手で取る具体的な動作が基本であり、そこから努力や競争の結果を『取る・勝ち取る』という比喩的用法が成立した
「따다」のコラムコラム
- 日常会話では 과일을 따다 のような物理的行為と 자격증을 따다·우승을 따다 のような獲得表現の両方が頻出するため、目的語や前後の文脈で字義か比喩かを区別すると実用的である
「따다」のよくある間違い
✕ 따어요
○ 따요
「따다」は語幹の母音が縮まるため、해요体では「따어요」ではなく「따요」になります。
「따다」のよくある質問
Q. 日本語の「取る」は、資格や優勝にも使いますが、「따다」はどんな「取る」に使うのですか?
「따다」は、資格や免許を努力して手に入れるときに「자격증을 따다」のように使い、競争で優勝を勝ち取るときにも「우승을 따다」と言えます。一方、誰かから賞や物を受け取る意味なら「받다」、広く手に入れる意味なら「얻다」が自然になります。
Q. 「따다」は植物を根元から取るときにも使えるのですか?
「따다」は、花や果物などが茎や枝についている状態から、手で摘み取るときに使います。「꽃을 따다」は花を摘むという意味になります。根ごと引き抜くなら「뽑다」、地面に落ちた物を拾うなら「줍다」を使います。
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