「酣畅」の例文例文
「酣畅」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大热天喝一杯冰水,感觉真酣畅。
とても暑い日に冷たい水を一杯飲むと、実にスカッとして気持ちがいい。
- 初中級(HSK3〜4級)
跑完五公里后出了一身汗,心情变得格外酣畅。
5キロ走り終えて汗をびっしょりかいたら、気分がこの上なく爽快になった。
- 上級(HSK5〜6級)
整场交响乐演奏气势磅礴、节奏明快,令在场听众感受到了酣畅的艺术魅力。
交響楽の演奏全体が圧倒的な迫力と軽快なテンポに満ちており、会場の聴衆に痛快な芸術的魅力を感じさせた。
- 日常会話
这场球踢得真酣畅,太解气了!
今日のサッカーの試合は本当にスカッとしたね、実にいい気晴らしになったよ!
「酣畅」の意味ごとの使い方
- 愉快
这场游戏让大家玩得很酣畅。
このゲームで、みんなは楽しく遊べた。
- 爽快
大家唱歌唱得很酣畅。
みんなは気持ちよく歌った。
- 思い切り
孩子们在水里酣畅地游了一会儿。
子どもたちは水の中で思い切り泳いだ。
「酣畅」のコアイメージコアイメージ
感情が勢いよくあふれ出し、心の抑えが外れる瞬間の鮮烈な爽快感。
「酣畅」の使い方使い方
「酣畅」とよく一緒に使う語
- 谈得酣畅 痛快に話す
(谈:話す)
「酣畅」の類義語との違い類義語との違い
酣畅: 感情が勢いよく表に出て心の抑えが外れ、内側から強い爽快感や満足感が湧く状態
痛快: 不満やつらさが消えて気分が晴れ、快く感じられること
畅快: 気分がすっきりして重さやわだかまりがなく、心地よく感じられること
「酣畅」の中国語での定義中国語での定義
「酣畅」の語源語源
漢字を分けると「酣」は酉偏を持ち飲食や酔いの快さを示し、「畅」は通る・のびやかの意味を持つ字で、二つが組み合わさって心が解放されて痛快になるという意味合いを作り出した。
「酣畅」のコラムコラム
- 例文のように『笑得很酣畅』の形で人の行為を修飾する使われ方が自然で、単に『很酣畅』と孤立させるより動作や場面と一緒に使うことが多い点に注意。
「酣畅」のよくある間違い
✕ 笑很酣畅
○ 笑得很酣畅
酣畅で動作の程度を表すときは、動詞と酣畅の間に得を置きます。
✕ 酣暢
○ 酣畅
中国語の簡体字では、畅は「暢」ではなく「畅」と書きます。
「酣畅」のよくある質問
Q. 酣畅は痛快や畅快とどう違いますか?
酣畅は、笑う、話す、酒を飲む、書くなどの行為や表現が勢いよくのびのび進み、強い爽快感があることを表します。痛快は不満が消えて気分が晴れること、畅快は気分がすっきりして心地よいことに重点があります。
Q. 酣畅は人の気分だけでなく、書き方にも使えますか?
使えます。谈得很酣畅は話が痛快に進むこと、写得很酣畅は思い切りのびのび書くことを表します。文体や筆致についても、文が流麗で力があるという意味で使えます。
「酣畅」に関連する単語
ほかに「思い切り」と訳せる単語
ほかに「愉快」と訳せる単語
ほかに「爽快」と訳せる単語
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