「算是」の反対語(対義語)
- 不算~とはみなされない
「算是」の例文例文
「算是」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
今天天气很好,算是个好日子。
今日は天気がとても良く、良い日と言えます。
- 初中級(HSK3〜4級)
他在北京住了五年,算是半个本地人了。
彼は北京に5年住んでいるので、半分地元の人とみなせます。
- 上級(HSK5〜6級)
这项新政策的实施,算是为行业未来的长远发展奠定了坚实的基础。
この新政策の実施は、業界の将来的な長期的発展に向けた強固な基盤を築いたものとみなすことができます。
- 日常会話
等了这么久,电影总算是开场了。
こんなに待って、映画がようやく始まりました。
「算是」の意味ごとの使い方
- 言える
这首歌算是孩子们最喜欢的歌。
この歌は子どもたちがいちばん好きな歌だと言える。
「算是」のコアイメージコアイメージ
暫定的な基準で物事を当てはめて『そうだと見なす』判断
「算是」の使い方使い方
「算是」とよく一緒に使う語
「算是」の類義語との違い類義語との違い
算是: 確信が強くないときに、暫定的な基準で物事をそうだと見なして扱う口語表現
认为: 考えや評価としてそう判断する
视为: 公的な場や書面で、あるものをある状態や性質だと認めて扱う
看作: ある対象を特定の性質や立場として見る
当作: ある物事を別のものとして扱う
「算是」の中国語での定義中国語での定義
「算是」の語源語源
「算」はもともと数える・見積もることを示し、「是」は肯定を表す字で、二字が結びつき『数えて肯定する』という動作から転じて『ある基準で一応そう認める』という意味になった。
「算是」のコラムコラム
- 口語では確信が強くない評価をやわらかく伝えるときに使い、強く断定したい場面では「算是」より「是」や「完全に」などを使う傾向がある。
「算是」のよくある間違い
✕ 这次算了成功了。
○ 这次算是成功了。
「算了」は「もういい」「やめる」という別の表現なので、ある結果だと一応みなすときは「算是」を使います。
「算是」のよくある質問
Q. 「算是」は「是」と同じように、はっきり「〜だ」と言う表現として使えますか?
完全に同じではありません。「算是」は条件をある程度満たしているので「一応〜だと言える」という控えめな判断を表します。はっきり断定するときは「是」を使います。
Q. 「算是」は動詞の前にも置けますか?
置けます。「算是有进步」のように、後ろに状態や結果を表す語を続けて「一応、〜だとみなす」という意味になります。名詞だけでなく、形容詞や動詞を含む表現にも使えます。
「算是」に関連する単語
ほかに「みなす」と訳せる単語
ほかに「言える」と訳せる単語
「判断」の仲間の単語
「算是」は英語では
「算是」を使ったこの単語を使ったフレーズ
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