有条不紊
「有条不紊」の例文例文
「有条不紊」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他的房间收拾得有条不紊。
彼の部屋は整然と片付いている。
- 初中級(HSK3〜4級)
运动会现场人很多,但在志愿者的引导下一切有条不紊。
運動会の会場には多くの人がいましたが、ボランティアの誘導のもとすべてが整然と進みました。
- 上級(HSK5〜6級)
突发事故发生后,应急救援队伍迅速展开行动,疏散工作开展得有条不紊。
不測の事故が発生した後、緊急救援隊は速やかに行動を開始し、避難誘導は整然と進められた。
- 日常会話
别慌,按计划一步一步来,才能有条不紊地搞定它。
焦らないで、計画通り一歩ずつ進めれば、順序立ててちゃんと片付けられるよ。

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有条不紊 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「有条不紊」のコアイメージコアイメージ
順序や手順がはっきりしていて、次に何をするか迷わない状態
「有条不紊」の使い方使い方
「有条不紊」とよく一緒に使う語
「有条不紊」の類義語との違い類義語との違い
有条不紊: 順序や手順がはっきりしていて、次に何をするか迷わない状態
井然有序: 物事の並びや進み方が整っていて、乱れがない様子
井井有条: きちんと整理されていて、順序立てて並んでいる様子
秩序井然: 秩序が保たれていて、場や動きに落ち着きがある様子
条理分明: 筋道や理由がはっきりしていて、わかりやすい様子
「有条不紊」の中国語での定義中国語での定義
「有条不紊」の語源語源
成語は四字で構成され、『有』は備わっていること、『条』は条理や段階を示し、『不紊』で紊(乱れること)がないと強調しており、合わせて手順や条理が整っていて混乱せずに行動することを表す
「有条不紊」のコラムコラム
- 日常会話では做事や仕事の進め方を肯定的に述べる場面で用いられ、文中で副詞形の『有条不紊地』を付けて動作を修飾する使い方がよく見られる
「有条不紊」のよくある間違い
✕ 有条不紋
○ 有条不紊
成語では、物事が乱れていないことを表す「紊」を使い、模様を表す「紋」にはしません。
✕ 有条不乱
○ 有条不紊
整然としているという成語は「有条不紊」で、否定の「不」の後ろは「乱」ではなく「紊」とします。
「有条不紊」のよくある質問
Q. 有条不紊は人の性格にも使えますか?
基本的には人そのものより、仕事の進め方や行動、書類などの状態が整然としていることを表します。他做事一向有条不紊のように、人の仕事ぶりを説明する形なら使えます。
Q. 有条不紊と有条不紊地はどう使い分けますか?
有条不紊は状態を表し、有条不紊地はその状態で動作を行うことを表します。工作有条不紊は仕事が整然としていること、他有条不紊地安排工作は整然と仕事を割り当てることを表します。
Q. 有条不紊は書類の整理にも使えますか?
使えます。書類の分類や並びに順序があり、乱れていない状態にも使います。她的文件分类得有条不紊は、彼女の書類が整然と分類されているという意味になります。
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ほかに「整然としている」と訳せる単語
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