「分明」の反対語(対義語)
- 模糊あいまいに
「分明」の例文例文
「分明」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
昨天分明是星期天。
昨日は明らかに日曜日でした。
- 初中級(HSK3〜4級)
他分明答应了要来,为什么现在还没到?
彼は確かに来ると約束したのに、なぜまだ到着していないのですか。
- 上級(HSK5〜6級)
报告中的数据前后矛盾,分明存在人为修改的痕迹。
報告書のデータは前後で矛盾しており、明らかに人為的な改ざんの痕跡が見られます。
- 日常会話
你分明是在找借口!
それ、明らかに言い訳してるでしょ!
「分明」の意味ごとの使い方
- はっきりと
老师把黑板上的字写得分明。
先生は黒板の字をはっきりと書いた。

ゲームで覚える・約 1 分
分明 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「分明」のコアイメージコアイメージ
事物の境界や様子がはっきりわかる状態
「分明」の使い方使い方
「分明」とよく一緒に使う語
「分明」の類義語との違い類義語との違い
分明: 事物の状態や違いが明確に区切れて見え、結果や事実がはっきりしていると示す。
显而易见: 事実や証拠が明白で、議論の余地がほとんどないほど明らかであることを示す。
明显: 差や変化がはっきりしていて、観察や比較で容易に確認できることを示す。
清楚: 情報や言葉の意味がはっきりしていて、理解や伝達に混乱がないことを示す。
「分明」の中国語での定義中国語での定義
「分明」の語源語源
「分」は分ける・区別を示し、「明」は明るさやはっきりすることを示す。二字が合わさって、区別や輪郭がはっきりして混同や曖昧がないことを表す。
「分明」のコラムコラム
- 日常会話ではより口語的な「明显」「很清楚」を使うことが多く、「分明」は書き言葉や強調して相手の確信や矛盾を指摘するときに使うと自然
「分明」のよくある間違い
✕ 我分明这两个颜色。
○ 我分辨这两个颜色。
「分明」は「明らかに」や「はっきりと」という副詞で、2つを見分ける動詞としては使わないため、見分けるときは「分辨」を使います。
✕ 我分明了这个问题。
○ 我明白了这个问题。
「分明」は「明らかに」や「はっきりと」という副詞で、理解するという動詞としては使わないため、理解したときは「明白」を使います。
「分明」のよくある質問
Q. 「分明」は「明显」や「清楚」と同じように、どんな「はっきり」にも使えますか?
同じではありません。「分明」は事実や相手の意図が明らかだと強く示すときや、書き言葉で使うことが多いです。見た目の差や変化には「明显」、情報や意味が理解しやすいことには「清楚」が自然なことが多いです。
Q. 「分明」は文のどこに置きますか?
副詞なので、動作や状態を表す語の前に置きます。たとえば「他分明知道结果」は「彼は明らかに結果を知っていた」という意味になります。「分明是」の形では、「明らかに〜だ」と判断を強く示します。
Q. 「分明」は見たものがはっきり見えるという意味でも使えますか?
使えます。「看得分明」のように、見分けたり見通したりできるほどはっきりしていることを表せます。ただし、日常会話で単に「よく見える」と言うなら、「看得清楚」のほうが自然なことも多いです。
「分明」に関連する単語
ほかに「はっきりと」と訳せる単語
ほかに「明らかに」と訳せる単語
「確実性」の仲間の単語
「分明」は英語では
- 「明らかに」 → clearlydecidedly和英辞典で見る
- 「はっきりと」 → clearlyexplicitly和英辞典で見る
- 「明確に」 → forthrightly和英辞典で見る
この単語を含む単語帳
1 / 1