「实质」の例文例文
「实质」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
事情的实质是什么?
事の実質は何ですか。
- 初中級(HSK3〜4級)
他们虽然签了合同,但还没有取得实质进展。
彼らは契約を結んだものの、まだ実質的な進展は得られていません。
- 上級(HSK5〜6級)
这次会谈达成了多项共识,为两国经贸合作提供了实质支撑。
今回の会談では多くの合意に達し、両国の経済貿易協力に実質的な支えを提供しました。
- 日常会話
说到底,这件事的实质就是钱不够用。
要するに、この件の本質はお金が足りないってことだよ。
「实质」の意味ごとの使い方
- 本質
我们要先了解问题的实质。
私たちはまず問題の本質を理解しなければならない。

ゲームで覚える・約 1 分
实质 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「实质」のコアイメージコアイメージ
見かけや形式を超えた、実際に意味を持ち作用する中核
「实质」の使い方使い方
「实质」とよく一緒に使う語
「实质」の類義語との違い類義語との違い
实质: 表面の形だけでなく、物事の真の中身で、実際の動きや結果に影響する部分。
本质: 物事の根本的な特徴や本質的な性質で、そのあり方を決める部分。
核心: 全体の中心にあり、最も影響力を持つ重要な部分。
关键: 判断や対応の成否に直結する決定的な点や要素。
要点: 説明や議論の中で押さえておくべき主要なポイント。
「实质」の中国語での定義中国語での定義
「实质」の語源語源
「实」は現実に存在することや充実を意味し、「质」は中身や性質を表すことから、二字が結合して表面の背後にある現実の中味や実際に働く要素を指す語になった
「实质」のコラムコラム
- 日常会話では「别看表面,实质才重要」のように表面と中身を対比して用いられ、ビジネスや生活の場面で結果や実効性を重視する文脈で使われやすい点を押さえると覚えやすい
「实质」のよくある間違い
✕ 実质差异
○ 实质差异
中国語の「实」は簡体字で書くため、日本語の「実」を使いません。
「实质」のよくある質問
Q. 「实质」と「本质」はどう使い分けますか?
「实质」は見た目や形式の裏にある実際の中身や効果を指し、「本质」は物事を成り立たせる根本的な性質を指します。「实质差异」は実際の違い、「事物的本质」は物事の根本的な性質という意味になります。
「实质」に関連する単語
ほかに「本質」と訳せる単語
「本質と実体」の仲間の単語
発音が似ている単語
「实质」は英語では
この単語を含む単語帳
1 / 1