「精」の例文例文
「精」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他学汉语学得很精。
彼は中国語をとても極めて学んでいる。
- 初中級(HSK3〜4級)
兵在精而不在多,团队效率最重要。
兵は精強であることが重要で多さではない、チームの効率が最も大切だ。
- 上級(HSK5〜6級)
这家制造企业多年来精益求精,生产出了世界一流的精密仪器。
この製造企業は長年にわたり改善に改善を重ね、世界一流の精密機器を生産してきた。
- 日常会話
这小家伙可真精,一点儿亏都不肯吃。
この子は本当に抜け目がなくて、少しの損も絶対にしないね。
「精」の意味ごとの使い方
- 精髄
老师讲清了故事的精髓。
先生は物語の精髄を分かりやすく説明した。

ゲームで覚える・約 1 分
精 をゲームで覚えよう
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「精」のコアイメージコアイメージ
物事を代表する核心のエッセンス
「精」の使い方使い方
-
精髓
精髄
这本书介绍了中国画的精髓。この本は中国画の精髄を紹介している。
-
精华
精華
这篇文章是全书的精华。この文章は本全体の精華だ。
「精」とよく一緒に使う語
- 精要 要旨
(要:欲しい)
「精」の類義語との違い類義語との違い
精: 物事の最も重要で代表的な要素や本質的な成分を表す。
本质: 事物の根本的な性質や本来のあり方を示す。
精髓: 学問や技術などで最も中心となる価値ある要素を示す。
核心: 物事の中心となる重要な部分やポイントを示す。
「精」の中国語での定義中国語での定義
「精」の語源語源
字は形声で、米偏は穀物や精製を示し、右の青が音を示す。古代には穀物や動植物から取れる精華や重要な液を指し、比喩的に事物の最良部分や精神的な力を表す語に拡張した。
「精」のコラムコラム
- 学習上は「精」を単独で暗記するより「精神」「精华」「精力」「精通」などの常用複合語で覚えると実用的で、文脈に応じて物質的な『精』と抽象的な『精神』を区別する必要がある。
「精」のよくある間違い
✕ 中药里取其精髓做汤。
○ 中药里取其精做汤。
「精髓」は物事の本質という抽象的な意味で使う語なので、漢方薬から取り出してスープにする成分には使いません。
「精」のよくある質問
Q. 「精」は「精华」や「精髓」と同じように、物事の大切な部分という意味で単独で使えますか?
使えます。漢方薬などから取り出した成分や、物事の本質を表せますが、現代中国語で抽象的な「精華」「精髓」を言うときは、精华や精髓のほうが自然な場面も多いです。
「精」に関連する単語
ほかに「精髄」と訳せる単語
「本質と実体」の仲間の単語
発音が似ている単語
「精」は英語では
- 「精髄」 → essencedistillment和英辞典で見る
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