総数
意味
- 名 総数
- 名 合計
- 名 総計
例文
コアイメージ
個別の数ではなく全体の規模としての項目の合計を示す像。
関連語
使い方
類義語との違い
总数: 全体の項目の合計を表す数。
数量: 物や事柄の数や量の大きさを表すもの。
总量: 全体としての量の合計を示す量。
总和: 個々の数や値を合計して得られる総計の数。
总额: 金銭や費用の合計を示す額。
中国語での定義
語源
「总」は「すべて」「まとめる」を表す字で、「数」は個数や数量を表す字であり、統計や報告で用いるときに両者が結合して全体の件数や数量を示す語となった。
コラム
- 会話や報告で使われる場面が多く、「总数」は名詞として数量そのものを指すのに対し、動詞的に「全部で」を言う場合は「总共」を使う違いに注意する。
「総数」は中国語で何と言う?
「総数」を中国語で表現する場合、最も一般的でそのまま対応する語は「总数」です。日本語の「総数」と意味や使われる範囲がほぼ一致しており、人数、個数、金額などあらゆる対象を合算した全体の数量を指す際に標準的に使われます。
使い分け
- 总数
日本語の「総数」と全く同じ感覚で使える表現です。統計、ビジネス、日常会話など幅広い場面で、合算した全体の数を表します。
参加人数的总数超过了五百人。
参加人数の総数は五百人を超えました。
よくある間違い
✕ 学生的总数是很多。
○ 学生的总数很大。 / 学生的总数很多。(×) → 学生总数很多。
「总数」自体を主語にして「多い(多)」と直接結ぶより、数詞を続けるか「很大」を使うのが自然です。
「総数」のよくある質問
Q. 「総数」と「合計」の違いは何ですか?
「总数」は合算された結果の数量そのものを指す名詞です。一方、「合计」は「合計する」という計算行為の動詞、あるいは計算書などの「計」という項目名としてよく使われるという違いがあります。
Q. 「総額」と言いたい時はどうしますか?
金額の総数を表す場合は、「总数」と言うよりも「总额」や「总金额」を使うのが一般的で自然です。数量全般には「总数」、金額に特化する場合は「总额」と使い分けると表現が正確になります。
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