例文
コアイメージ
複数の数や項目の数値を足して一つの総額にまとまる状態
関連語
使い方
類義語との違い
合计: いくつかの数字や金額を合算して出した総額や合計値で、明細の最後にまとめて書かれることが多い。
总计: 複数の項目を合算して出した全体の合計の数値や額。
总额: 合算して得た金銭の総額。
小计: 一部の項目だけを合算して出した部分的な合計の数値や額。
中国語での定義
語源
「合」は合わせる・集めることを示し、「计」は計算することを示す漢字で、両者が組み合わさって複数の数を合わせて求めた総額や総数を表す語になった。
コラム
- レシートや請求書で合计が金額欄の最後に記されることが多く、日常会話ではより口語的な「一共」「总共」がよく使われる点を押さえると実用的である。

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「合計」は中国語で何と言う?
日本語の「合計」は中国語でもそのまま「合计」と言います。名詞として「合計金額」や「計算の総計」を指すだけでなく、「合計する」「合わせて〜になる」という動詞としても非常によく使われます。日常会話での会計からビジネスの書類まで幅広く使える標準的な表現です。
使い分け
- 合计
数量や金額をすべて合わせた総数を表します。名詞としても使えますが、動詞として「合計で〜になる」と後ろに数字を続ける使い方が一般的です。
这几样东西合计五百元。
これら数点の商品は合計で五百元です。
よくある間違い
✕ 这件和那件合計三百块。
○ 这件和那件合计三百块。
日本語の漢字「計」ではなく、簡体字の「计」を使って表記します。
「合計」のよくある質問
Q. 「合計する」と動詞で使うには?
中国語の「合计」はそのまま動詞として使えます。文末に「合计+数字」の形で置くだけで「合計〜になる」という意味を表せます。「把这些费用合计一下(これらの費用を合計する)」のように言うことも可能です。
Q. 「总共」との違いは何ですか?
「合计」は計算した結果の総計に焦点を当てる言葉で、帳簿や会計の文脈によく合います。一方「总共」は「全部で」という意味の副詞で、計算の有無にかかわらず全体をひっくるめて提示する際に日常会話で幅広く使われます。
「合計」は英語では
「合計」を含むフレーズ
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