余計なことをする

意味

  • 成語・慣用句 余計なことをするよけいなことをする
  • 成語・慣用句 余計な手を加える
  • 成語・慣用句 蛇足を加える
画蛇添足のイラスト

例文

这zhè件jiàn事shì处chú理lǐ得dé很hěn好hǎo,不bú要yào再zài画huà蛇shé添tiān足zú。

この件はうまく処理されているので、これ以上余計なことをしないでください。

在zài设shè计jì上shàng过guò多duō装zhuāng饰shì只zhǐ会huì画huà蛇shé添tiān足zú。

デザインに過度な装飾を加えると、ただ余計なことをするだけだ。

コアイメージ

十分に整ったものに余計な装飾や修正を加えて逆効果になる状況

関連語

使い方

類義語との違い

画huà蛇shé添tiān足zú: 必要ない余計なことをして、本来の良さや効率を損なうこと。
多duō此cǐ一yì举jǔ: わざわざ余計なことをして、時間や労力を無駄にすること。
适shì得dé其qí反fǎn: 行為が逆効果になり、望んだ結果と反対の結果を生むこと。
添tiān枝zhī加jiā叶yè: 事実に対して不要な飾りや細部を加えて、余計にすること。

中国語での定義

把bǎ本běn来lái已yǐ经jīng合hé适shì或huò完wán成chéng的de事shì,多duō此cǐ一yì举jǔ地dì加jiā入rù不bú必bì要yào的de部bù分fèn,反fǎn而ér弄nòng坏huài或huò使shǐ结jié果guǒ变biàn差chà。

語源

由来は中国の寓話で、分酒の勝負で先に蛇を描いた人が油断して足を描き足し、逆に敗れた話から、不要な付け加えが災いになることを表す。

コラム

  • 会議や共同作業で小さな手直しを重ねると手戻りが増えるため、『别画蛇添足』と言われやすい点に注意する。

「余計なことをする」は中国語で何と言う?

「余計なことをする」に最もぴったりな中国語は成語の「画蛇添足」です。蛇を描いた後に不要な足を描き足して台無しにしたという故事に由来し、しなくてもよい余計なことをしてかえって状況を悪化させたり、無駄骨を折ったりする場面で広く用いられます。

使い分け

  • 画蛇添足

    必要のない手出しをして状況を台無しにしたり、無駄な労力を使ったりしたことを批判・自戒する際に使われます。

    你这么做完全是画蛇添足。

    あなたのその行動は完全に余計なことだ。

よくある間違い

  • ✕ 你做多余的事情了。

    ○ 你这是画蛇添足了。

    日本語の直訳でも通じますが、成語の「画蛇添足」を使う方が自然で状況を的確に表せます。

「余計なことをする」のよくある質問

Q. 「画蛇添足」は会話でも使えますか?
はい、日常会話でもよく使われます。「不要画蛇添足了(余計なことはするな)」のように相手を制止したり、「有点画蛇添足了(少し余計なことをしてしまった)」と自分の行動を反省したりする際によく耳にする表現です。
Q. 「余計なお世話」も画蛇添足ですか?
いいえ、違います。「画蛇添足」は行動自体が無駄で台無しになることを指します。他人の干渉を拒む「余計なお世話(おせっかい)」と言いたい場合は、「多管闲事」という別の表現を使います。

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