事業パートナー
意味
- 名 事業パートナー
- 名 共同経営者
- 名 共同出資者
例文
コアイメージ
共同で出資・経営し利益と責任を分かち合う相手
関連語
使い方
類義語との違い
合伙人: 出資や経営をともにして、利益と損失を共有する相手
合作伙伴: 共同で仕事をして、協力関係にある相手
伙伴: 一緒に行動したり助け合ったりする相手
股东: 会社に出資して株を持ち、配当などの利益を受ける人
同事: 同じ職場で働く人
中国語での定義
語源
'合'は「合起来、結合」の意、'伙'は仲間・集団を示し、'人'は人物を表し、三つが組み合わさって一緒に出資や経営を行う人を指す用語として商業的な共同関係を表すようになった
コラム
- 日常会話では『合伙人』は出資や経営の関係を強く含む言葉なので、単に協力する相手には『伙伴』や『同事』を使うと誤解が少ない
「事業パートナー」は中国語で何と言う?
「事業パートナー」を中国語で表現する場合、最も一般的でぴったりの言葉は「合伙人」です。共同で事業を立ち上げたり出資し合ったりして、リスクや利益を分かち合う共同経営者・共同創業者の意味でビジネスシーンにおいて幅広く使われます。
使い分け
- 合伙人
共同出資者や共同創業者、経営パートナーを指す標準的な表現です。法律事務所やコンサルティング会社のパートナー職にも用いられます。
我和大学同学成了创业合伙人。
私と大学の同級生は起業の事業パートナーになりました。
よくある間違い
✕ 事业朋友 (shìyè péngyou)
○ 事业合伙人 / 合作伙伴
日本語の「事業」と「仲間・友人」を直訳しても中国語では通じません。共同出資なら「合伙人」を用います。
「事業パートナー」のよくある質問
Q. 「パートナー」全般との違いは?
「合伙人」は資本や経営責任を共にする「共同経営者」を指します。一方、会社同士の提携先や一般的な取引先としてのパートナーには「合作伙伴」が適しています。関係性の深さや形態によって使い分けます。
Q. 「共同創業者」と言いたい時は?
「共同创始人」と言えますが、「合伙人」や「联合创始人」もよく使われます。特に創業初期から一緒にリスクを背負って事業を立ち上げた仲間に対しては「合伙人」と呼ぶのが非常に自然です。
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