That's a matter for ~.

That's a matter for ~.のイラスト

意味

それは〜の問題だ。

解説

〜が担当・判断するべき問題だと示す言い方。自分ではなく、その人や部門の役目だと線引きする響きがある。

例文

Can sales handle this contract issue?

この契約の問題は営業で対応できますか?

That's a matter for the legal team.

それは法務チームの問題だ。

ゲームで覚える・約 1 分

That's a matter for ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

ビジネス

自分の担当外で、別の人や部署が判断・対応すべきだと伝える場面で使います。やや硬く事務的な響きがあり、ビジネスでは便利ですが、言い方によっては関与を避けているように聞こえることがあります。

会話で使ってみる

仕事

Who decides the remote-work policy?

在宅勤務の方針は誰が決めますか?

That's a matter for human resources.

それは人事の担当です。

I'll contact them this afternoon.

今日の午後に連絡します。

学校

Can we change the exam date?

試験の日程は変更できますか?

That's a matter for the principal.

それは校長先生が判断することです。

Then I'll submit a request.

では、申請を出します。

旅行

Who handles lost luggage claims?

手荷物紛失の請求は誰が対応しますか?

That's a matter for the airline.

それは航空会社の担当です。

Thanks. I'll go to the airline's counter.

ありがとう。航空会社のカウンターに行ってみます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ That's a matter to the manager.

    ○ That's a matter for the manager.

    担当者を示す前置詞は to ではなく for です。

  • ✕ That's a matter of the HR.

    ○ That's a matter for HR.

    担当を示す場合は for を使い、HR には通常 the を付けません。

  • ✕ That's a matter for decide by the manager.

    ○ That's a matter for the manager to decide.

    for の後ろには担当者を置き、「担当者が判断する」は〈for+人+to+動詞〉の形にします。

よくある質問

That's a matter for ~. はどんな時に使う?
自分ではなく、特定の人や部署が判断・対応する問題だと示す時に使います。ビジネスや公式なやり取りで使われることが一般的です。
That's a matter for ~. は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、言い方によっては突き放した印象になります。担当先を案内したり、確認方法を添えたりすると柔らかくなります。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 「案件」の英語表現と使い分け 📖 materialとsubstanceの違い

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