悪さをしていたよ

I've been up to no good.のイラスト

例文

Why do you look so guilty?

どうしてそんなに申し訳なさそうな顔をしているの?

I've been up to no good.

ちょっと悪さをしていたんだ。

解説

ちょっと悪いことをしていたということ。いたずらや後ろめたい行いを、少しくだけて白状するような響きがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

いたずらや少し後ろめたいことをしていたと、冗談めかして打ち明ける場面で使います。深刻な犯罪というより、友人や家族に軽く白状するくだけた表現です。

会話で使ってみる

友達

Why are you smirking?

なんでにやにやしてるの?

I've been up to no good.

ちょっと悪さをしていたんだ。

I knew you were planning something.

何か企んでると思ったよ。

家族

Why is there glitter all over the living room?

どうしてリビング中にラメが散らばってるの?

I've been up to no good.

ちょっと悪さをしていたんだ。

I should've known you were behind this.

やっぱりあなたが仕掛けたんだね。

SNS・チャット

Why were you out so late last night?

昨夜はどうしてあんなに遅くまで外にいたの?

I've been up to no good.

ちょっと悪さをしていたんだ。

Should I be worried?

心配したほうがいい?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I've been up to no bad.

    ○ I've been up to no good.

    “no good”で「悪さをして」という意味になる決まった表現です。“no bad”とは言いません。

  • ✕ I've been up no good.

    ○ I've been up to no good.

    “up to”で「〜をしている、企んでいる」という意味になるため、toが必要です。

よくある質問

I've been up to no good.はどんな時に使う?
いたずらや少し後ろめたい行いを、冗談っぽく白状するときに使います。友人や家族とのくだけた会話で使うのが一般的です。
I've been up to no good.は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、カジュアルな言い方です。仕事の相手や深刻な問題については、より具体的で落ち着いた表現が適しています。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 中級

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ