白状する

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confess をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
心の内にある秘密や真実を言葉にして外に出す。
関連語
使い方
-
confess to
〜したことを告白する
-
confess one's love
愛を告白する
-
confess that
〜だと告白する
類義語との違い
confess:
本心や罪を打ち明ける、告白する
admit:
事実や罪をしぶしぶ認める
confide:
信頼する相手に秘密を打ち明ける
own up:
悪事や非を認めて白状する
英英
To admit or reveal something hidden—either acknowledging wrongdoing (sometimes to authorities) or expressing a personal feeling like love.
語源
confessは、ラテン語の confiteri の派生語。con-(一緒に)+fateri(言う・認める)が合わさり「(罪などを)認めて言う=告白する」を表す
コラム
- confessは「告白する」の意味で、恋愛の「I confess that I love you」のような告白にも、罪や秘密を認める「confess to ~(doing)/confess that …」のような自白にも使われる
例文
He owned up to the mistake.
彼はその過ちを白状した。
コアイメージ
責任や原因を人に押しつけず自分のものだと明かす
関連語
類義語との違い
own up:
失敗や責任を認める、率直に白状する
admit:
事実や過ちを認める、広く使われる語
confess:
罪や秘密を白状する、個人的な告白に使う
英英
To accept or admit having made a mistake or caused a problem, especially when taking responsibility for it.
語源
own upは、own=自分のものと認める意味、up=それをはっきり表に出す役割。自分の間違いを全面的に認めるという意味になる
コラム
- 通常 own up to + 名詞・動名詞で用いられ、過失や責任を表す語と組んで使われることが多い
例文
コアイメージ
自分のしたことや隠していた事実を、自ら認めて明らかにすること
類義語との違い
own up to:
自分の過ちを率直に白状するイディオム
admit:
事実や責任を認める、比較的中立的
confess:
罪や悪事を告白する、より強い含意
英英
To admit that you have done something wrong or made a mistake.
語源
own up toは、own=自分のもの・責任と認める、up=前に出る・はっきりする、to=対象を指す。責任や行為をはっきり相手に認める行動を表すので「白状する」意味になる。
コラム
- own up toは「~を白状する」を意味する句動詞で、own=所有とは関係なく自分の非や失敗を認める表現
例文
After the lawsuit, his coughing up of the settlement surprised everyone.
訴訟の後、彼が和解金をしぶしぶ支払うことは皆を驚かせた。
コアイメージ
いやいや体から何かを出す行為を比喩にして、しぶしぶ支払うことを示す。
英英
An informal phrase meaning to hand over money reluctantly or under pressure.
語源
coughing upは、cough(咳)+upの句動詞に由来し、文字通り吐き出す意味から転じて嫌々物や金を差し出す意味になった。
コラム
- 動名詞のcoughing upは名詞的に使え、the coughing up of the settlementのように出来事や行為を表す表現が可能である。
例文
コアイメージ
隠していた事実を相手に打ち明けて白状する
英英
to openly tell the truth about something one has been keeping secret, especially wrongdoing or an embarrassing fact
語源
fess upは、confessの省略形fessにupが付いた口語表現で、秘密や過ちを打ち明ける意味になった
コラム
- 命令形のFess up!が使われる場面が多く、友人間の問い詰めやバラエティ番組などの口語的な場面でよく用いられる