いたずら
例文
コアイメージ
人をだましたり驚かせたりする行為、または作業を簡単にするこつ。
関連語
使い方
-
人にいたずらをする
-
卑劣な策略
-
perform a trick
手品をする
類義語との違い
trick:
いたずらや人をだます行為
joke:
人を笑わせる冗談や軽いいたずら
英英
An action that deceives or surprises someone for amusement, or a clever technique or shortcut for doing something.
語源
trickは、中世英語に見られ、当初は「だます」の意味で、のちに「こつ」「いたずら」の意味も生まれた。
コラム
- ハロウィンの掛け声「Trick or treat」のtrickは『いたずら』の意味で、日常では小さないたずらや人を出し抜く意味で使われることがある。
例文
コアイメージ
遊び心で相手や物を少し困らせるために、こっそり小さな混乱や変化を起こす行為
関連語
使い方
類義語との違い
mischief:
いたずらや悪ふざけで人を困らせること
trouble:
問題や困難、迷惑を引き起こす状態
英英
Bad behavior, often by children, that causes trouble or minor damage but does not result in serious harm; the enjoyment of playing tricks on others or making them feel embarrassed.
語源
mischiefは、古いフランス語meschief(不運・悪い出来事)から英語に入り、元の「悪さや困る出来事」が次第に子どもの小さないたずらの意味で使われるようになった
コラム
- 日常ではmake mischief(いたずらをする)やget into mischief(問題を起こす)などの表現で使われ、文脈でplayfulかharmfulかを判断する
例文
The children's hijinks interrupted the ceremony.
子どもたちのいたずらが式を中断させた。
コアイメージ
子どもや若者の無邪気で騒がしいいたずらやふざけた行動を指す
英英
Playful, mischievous, or boisterous behavior consisting of antics or pranks, typically lighthearted rather than seriously harmful.
語源
hijinksは、18世紀末から使われる表現high jinksから派生し、high(勢いのある)+jinks(どんちゃん騒ぎ)が結びついて陽気ないたずらを表すようになった。
コラム
- 軽い悪ふざけやいたずらを表す語で、親しい場やカジュアルな文脈で用いられることが多い。
例文
コアイメージ
相手を楽しませたり困らせたりする短いいたずら行為を指す
英英
A short playful prank or mischievous act, often lighthearted and done for amusement.
語源
jinksは、いたずらや悪ふざけを表す語で、特に複数形で行為のまとまりを指す用法が一般的になった
コラム
- しばしば複数形で用いられ、high jinksの語形で宴会などのはしゃぎを表す用法もあるが、基本は軽いいたずらを指す
例文
The children's mischief-making made everyone laugh.
子供たちのいたずらが皆を笑わせた。
コアイメージ
人を困らせたり笑わせたりする軽いいたずらをする行為
英英
The act of causing playful trouble or minor annoyance, usually intended to amuse others.
語源
mischief-makingは、mischief(中世英語で不運や害を示した語)が『いたずら・悪さ』の意味に変わり、-makingで『~する行為』を付して『いたずらをすること』を表す複合語になった。
コラム
- mischief-makingは遊び心のある小さないたずらを指すことが多く、相手を笑わせる意図がある点で日常表現として使われる。
例文
コアイメージ
子供が人を困らせたり笑わせたりするいたずらややんちゃな行動
英英
Behavior that is mildly mischievous or disobedient, especially by children, causing amusement or minor trouble.
語源
naughtinessは、形容詞naughtyに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、naughtyは古英語のnaught(無)から転じて『悪い・無作法な』の意を帯び、そこから『いたずら』の意味に広がった。
コラム
- naughtyは子供の軽いいたずらを表す語として一般的だが、文脈によっては大人のはしたない振る舞いも指すことがある
例文
コアイメージ
舞台や仕掛けで相手を驚かせることを中心としたいたずら
英英
A trick or stunt arranged to surprise someone, especially as entertainment, often planned with props or collaborators.
語源
practical jokeは、practicalとjokeが結合して舞台的に仕掛ける冗談を意味する用法が生まれた
コラム
- テレビ番組などで行われるドッキリは仕掛けて相手を驚かせるいたずらの一例で演出や安全配慮が伴うことが多い
例文
They forgave his rascality after he apologized.
彼が謝ったので、彼のいたずらは許された。
コアイメージ
いたずらや軽い悪ふざけで、相手をからかう行為やその性質を指す
英英
Playful or naughty behavior that causes annoyance or minor trouble; the actions or disposition of a rascal.
語源
rascalityは、rascal(やんちゃな者、いたずらっ子)に接尾辞 -ity が付いて『いたずらをする性質・行為』を表す語として生じた。
コラム
- rascalityは子どもの軽いいたずらから大人のちゃめっ気まで使われる語で、日常ではやや文語的な響きを持つ。
例文
コアイメージ
いたずらとして人を困らせたりだましたりする行為
英英
a mischievous or deceitful act; often used to refer to playful pranks or trickery, frequently appearing in the plural form to describe such actions
語源
shenaniganは、語源不明の語で19世紀の米語で記録され、アイルランド語やスペイン語起源の語との関連が推測されるが定説はない
コラム
- 口語で使われ、複数形shenanigansで表すことが多く、遊びのいたずらから人をだます策略まで幅広く指す