おつりです
例文
はい、どうぞ。
おつりです。
解説
使う場面とニュアンス
どちらでも
飲食店やタクシーなどで、支払いのあとにおつりを手渡すときに使います。店員や運転手が、相手に受け取ってもらうおつりを示しながら言う、短く自然な表現です。
会話で使ってみる
飲食店
旅行
買い物
Here's your change.
おつりです。
Thanks! They look delicious.
ありがとう!おいしそうです。
言い換え・似た表現
こう返す
-
ありがとう、助かります。
-
Sorry, I think this is too much.
すみません、もらいすぎだと思います。
-
Could you check that amount, please?
よくある間違い
よくある質問
- Here's your change. はどんな時に使う?
- 支払いのあと、店員や運転手がおつりを手渡すときに使います。おつりを受け取る側ではなく、渡す側の表現です。
- Here's your change. は失礼?
- 失礼ではなく、会計時によく使われる自然な表現です。Here is your change. という省略しない形も使えますが、必ずしもより改まった場面に限られません。
- 「おつりです」と手渡すときの定番英語フレーズは?
- 最も定番で自然な表現は Here is your change. または短縮形の Here's your change. です。「はい、おつりです」と会計時にお札や小銭を手渡す際に幅広く使われます。単に「どうぞ」と渡す Here you are. でも通じますが、change(おつり)を添えることで何を手渡しているかが相手にはっきり伝わります。
- 英語で「おつり」を意味する単語は何ですか?
- 「おつり」は英語で名詞の change を使います。注意点として、釣り銭を意味する change は不可算名詞(数えられない名詞)のため、複数形の changes にしたり a change と冠詞をつけたりはしません。例えば「おつりをどうぞ」は常に単数扱いで Here is your change. と表現します。
- 「おつりとレシートです」とまとめて渡すときはどう言う?
- Here is your change and receipt.(おつりとレシートでございます)と言います。レジや接客で釣り銭と領収書を同時に手渡す際の定番フレーズです。より丁寧に伝えたい場合は、語尾に Thank you を添えて Here is your change and receipt. Thank you very much. と表現すると好印象を与えられます。
- 「500円のおつりです」と金額を添えて言う英語は?
- Your change is 500 yen.(おつりは500円です)または Here is 500 yen in change.(500円のおつりです)と言います。金額を主語にするか、「金額 in change」という形で「おつりとしての〜円」と表現するのが自然です。端数がある場合も、数字をそのまま当てはめて Your change is 15 dollars. のように使えます。
- 「おつりは取っておいてください」と英語で伝えるには?
- Keep the change. と言います。直訳すると「そのおつりを保っておいて」となり、タクシーや飲食店などでチップとして小銭を渡したいときの決まり文句です。丁寧に伝えたいときは Please keep the change. と言うか、笑顔で You can keep the change.(おつりは受け取ってください)と添えるとスムーズです。
- 「おつりが足りません・違います」と言いたいときの英語は?
- I think the change is incorrect.(おつりが間違っていると思います)や The change is short.(おつりが足りません)と伝えます。角を立てずに指摘したいときは I think を文頭に置くのが自然です。店員側として確認する場合は Let me check.(確認いたします)や Sorry about that.(失礼いたしました)と応対します。
- 「小銭」と「おつり」の英語表現の違いは何ですか?
- 「おつり(支払いに対する差額)」は change、「小銭(硬貨そのもの)」は coins や small change と使い分けます。change は紙幣のおつりも小銭のおつりも指すことができますが、硬貨そのものを指して「小銭はありますか」と尋ねたいときは Do you have coins? などと表現します。紙幣は bill や note と呼びます。