小銭
例文
コアイメージ
支払いで受け取るお釣りの硬貨や、財布にある少額の小銭のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
change:
支払いで受け取る小銭やおつりの硬貨
coins:
金属の硬貨で、小銭そのものを指す
cash:
紙幣や硬貨の現金でカード支払いと対比
money:
紙幣や硬貨を含む金銭全般を指す語
英英
The money you receive back when you pay for something with more than it costs, specifically in the form of coins. It can also refer to coins or small amounts of money that are used instead of larger units.
語源
changeは、古フランス語のchangier(変える)から借りた語で、物と金を交換したときに受け取るおつり=小銭の意味に広がった
コラム
- 日常では不可算扱いで使われることが多く、支払い時に小銭があるかどうかを示す語として機能する
例文
コアイメージ
小銭、特にルピーの1/100に相当する小額の貨幣単位を指す
英英
Originally a fractional unit equal to one hundredth of a rupee in parts of South Asia; used to denote a small coin or minor denomination.
語源
paisaは、英語がインド亜大陸の通貨名称を取り込む過程でヒンディー語・ウルドゥー語から借用され、かつてはルピーの1/100を表した
コラム
- 歴史的にはルピーの小単位だったが、インフレなどで硬貨としての流通が減り、日常語として『小銭』の意味で残る場合が多い
例文
He spent the last sou to buy a loaf of bread.
彼はパン一斤を買うために最後の小銭を使った。
コアイメージ
小銭で少額の支払いをすることを指す
英英
A small coin or piece of money, originally referring to an old French copper coin and often used to mean a small amount of money for minor purchases.
語源
souは、フランス語のsou(中世の小銭)に由来し、さらにラテン語solidusが語源で、もともとは旧フランスの硬貨を指した後に小銭一般を表すようになった。
コラム
- souは中世フランスの硬貨名に由来し、英文学や日常表現で小銭やごくわずかな額を表す語として現れる。