〜は肉体的な力はあるが知性や判断力が欠けている

~ is all brawn and no brains.のイラスト

例文

Did you see Tom trying to move that sofa?

トムがあのソファを動かそうとしているのを見た?

Yeah, I saw him. Tom is all brawn and no brains.

見たよ。トムは力任せでうまくいってないね。

解説

力はあるが頭を使わないこと。相手を、体力ばかりで考えが足りない人だと、けなす感じで言う表現。

使う場面とニュアンス

カジュアル

親しい友人同士で、誰かが力に頼るだけで工夫や判断をしない様子を、少し皮肉に言う時に使います。人を直接評価する表現なので、職場や初対面の相手には避けたほうが無難です。

会話で使ってみる

友達

Why won't Leo use the dolly?

レオはなぜ台車を使わないの?

He is all brawn and no brains.

あいつは力任せで、頭を使わないからね。

He could finish faster with some planning.

少し計画すれば、もっと早く終わるのにね。

日常

Did Mark fix the display yet?

マークはもう展示を直した?

No, he is all brawn and no brains.

まだだよ。力任せで、全然頭を使わないんだ。

He broke another shelf instead.

その代わり、棚をまた一つ壊したよ。

SNS・チャット

The villain smashed the door again.

悪役がまたドアをたたき壊したよ。

That guy is all brawn and no brains.

あいつは力だけで、頭は空っぽだね。

Exactly. He never has a real plan.

本当に。まともな作戦を考えたことがないよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He has all brawn and no brains.

    ○ He is all brawn and no brains.

    この決まった表現では、力と知恵の特徴を be動詞で表すのが一般的です。

  • ✕ He is all brown and no brains.

    ○ He is all brawn and no brains.

    brawnは「筋力」という意味で、brownは「茶色の」を表す別の単語です。

よくある質問

~ is all brawn and no brains. はどんな時に使う?
力はあるのに、考えたり工夫したりしない人を皮肉る時に使います。人を直接けなす表現なので、親しい相手との会話や架空の人物について話す時に使うのが一般的です。
~ is all brawn and no brains. は失礼?
はい、相手の知性を否定する侮辱的な表現です。職場や初対面では避け、必要なら He's strong, but he doesn't think things through. のように穏やかに言うのが無難です。

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