架空の
例文
The imaginary world was full of magic.
架空の世界は魔法に満ちていた。
コアイメージ
実際には存在せず想像で作られるものや、数学で虚数を表すものというイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
imaginary:
実在せず、心や話の中だけにある架空のもの
fictional:
小説や物語の中で作られた架空の人物や出来事
unreal:
現実にありそうでない、非現実的で実在しない感じ
英英
Not actually real; created in the imagination, and in math used for numbers involving √−1 (imaginary numbers).
語源
imaginaryは、ラテン語imaginarius(想像の)から来て、想像で作られたもの=架空のという意味に発展した
コラム
- 日常表現では架空の人物や出来事を指し、数学の表現では虚数を意味するので前後の文脈で区別される。
例文
コアイメージ
事実や記録に基づかず、想像だけで形作られた人物・場面・出来事
関連語
使い方
類義語との違い
fictional:
実在せず、物語や作り話に出てくる
imaginary:
個人の想像で生まれ、物語の設定とは限らない
fake:
本物のように見せる偽物で、騙す意図があることが多い
false:
事実と異なることを指し、創作か否かは問わない
英英
Imaginary characters, events, or situations that are created in stories or books and do not exist in real life.
語源
fictionalは、名詞fiction(作り話)に接尾辞-alが付いて「架空の」を表す形容詞になった
コラム
- fictionalは実世界と区別する表現として作品の説明で用いられやすく、a fictional characterのように名詞の前で自然に聞こえる語順が特徴的である
例文
コアイメージ
現実に起こらないが、心の中で具体的な姿や性格を与えられた作りものの像
関連語
使い方
類義語との違い
fictitious:
事実に基づかずに作られた架空のもの
fictional:
物語や小説の中で作られた架空のもの
imaginary:
頭の中で想像したもので、現実には存在しないもの
英英
Not real or true; created from imagination rather than based on actual facts.
語源
fictitiousは、ラテン語fingere(作る)がもとになり、fictus(作られた)→古フランス語→英語へと伝わり「作られたもの=架空の」という意味になった。
コラム
- 小説やゲームの設定紹介で実在しない国や組織を示す語で、設定説明や登場人物のプロフィールにしばしば使われる。